一人の男が
- フォーク
- 11 再生
この曲の歌詞
一人の男が死んだとて 誰が涙を流すだろう
今は悲しむ君でさえ いつか忘れてしまうはず
こんな僕にも夢があった 人に言ったら笑われそうなね
いつか大勢お客の前で 自分の歌を歌うこと
笑っておくれよバカな男と 子供のような夢だわと
日々の暮らしに追われる僕の たったひとつの夢だった
虚しさとやるせなさに胸灼かれ 届かない夢を吐き捨てる
だけど そんな時でさえ僕は 歌を捨てることが出来ない
人の心を震わす歌が いつか僕にも歌えると
その日が来るのを信じてた 切ないほどに夢見てた
年月の雨に晒されて 色あせていく自分がただ哀しい
だけどたったひとつの夢だけは 歌だけは捨てることが出来ない
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- いちろう
- 作曲
- いちろう
- 編曲
- いちろう
作品紹介
この曲も自己賞味期限前の蔵出し演奏です。
いつ歌っても全く受けないどころか、
いろいろと苦情やら御指摘やら頂く事の多い曲でした。
自分としては一番好きな曲なんですけどね。
まあこんなもんでしょ。(^_^;)
弾き語り動画はこちらです。
https://youtu.be/pcXZ7BqJCVs
コメント2
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