青い小部屋 夏の香り(初音ミク・オリジナル)
- ポップス
- 12 再生
この曲の歌詞
灯りはわずか ふいに目覚めて
読みかけてた 物語の夢
グラスに残るミントのお茶を
傾けたら 時が巻き戻る
君と二人 旅をした頃は
遥か果てに 蜃気楼見てた
夜の砂漠 月が照らす
青い小部屋 夏の香り
甘い煙 金の香炉
風に揺れる ベールごしに・・・
呟くように 呪文唱えて
鏡の中 私が見ている
ドレスを纏い ガラスの靴で
踊りながら 王女は微笑む
君は一人 あの街に消えた
切り取られて ここにいる景色
砕けるように 星は満ちて
青い小部屋 夏の香り
銀の時計 止まったまま
夢に浸る ベールごしに・・・
指に光る ラピスラズリ
青い小部屋 夏の香り
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- オレンジ
- 作曲
- オレンジ
- 編曲
- オレンジ
作品紹介
少しファンタジーな、深い夜の雰囲気が出せたと思います。
歌詞の解釈は、聴いた人におまかせします。
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