冬ー椿
- フォーク
- 250 再生
この曲の歌詞
降りしきる雪が 茶色い木々を冬の色に塗り替えていく
行き交う人が 何故かとても 華やいで見える
去年の冬は楽しそうに 何処かの茶店でコーヒー飲んでた
そんな事など考え乍ら 赤信号に ふと立ち止まる
この先を行けば 二人で歩いた 貴方の待つあの公園がある
この先を行けば 今でも貴方が待っている様な気がする
三度目の冬が 貴方にとって少し長すぎた丈の事
事も無げに 折からの風に吹かれ 椿の花が ポトリと落ちた
さようなら と叫んだのは 今にして見れば冗談めかし
振り返ったら笑ってると思った ところが貴方は泣いていた
引き止める僕の手より先に 貴方は向きを変え走って行った
勝手にしろ と 背中に投げた あれから貴方は帰って来ない
三度目の春が 貴方にとって 待ちきれなかった丈の事
事も無げに 折からの風に吹かれ 椿の花がポトリと落ちた
三度目の冬が 貴方にとって 少し長すぎた丈の事
事も無げに 折からの風に吹かれ 椿の花がポトリと落ちた
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 高橋 昌博
- 作曲
- 高橋 昌博
- 編曲
- 高橋 幹子
作品紹介
「ミルキイ」の音源でアップします。
ライブ音源なので、途中とちりまくりは
直しようがありません。
不思議なもんで、
この曲が良いという方がいらっしゃる事もごく僅か聞いたことがあります。
冬の曲ですので、乗っけさせて頂きます。
コメント2
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