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歌詞本文

春の訪れを 感じることもなく
外へ出かけずに 部屋で過ごしてる
いつも案じてる 君は元気かと
安らいだ気持ちで 暮らしているのなら

月が替わるたび 手紙をしたためる
とりとめないこと ただ伝えたくて
忘れようもない せつなさのままに
返事が来なくても 読んでくれるのなら

2年ぶりに届く 「元気にしてる」と
君は今 とても 幸せそうだった

出逢えた喜び 今も色褪せずに
過ぎてゆく時間 想い続けてる
いつかもう一度 君に会えるなら
歩んできた道を 語り合える場所で

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