「Summer Love Ends 」1836 作詞 MIRY
- ポップス
- 34 再生
この曲の歌詞
「Summer Love Ends 」1836 作詞 MIRYさん
海岸線を 静かに走る
遠くの方で 打ち上げ花火
無口なままに 車を止めて
あなたは指を ふと差し向ける
今日のあなたは あからさまに冷めた顔
私…今日まで気づけなかった 翳る夏の日に
どうして? 「別れよう」なんて
言葉が とても信じられない
どれだけ 理由(わけ)を並べても
納得できない 愛してるのに…
波音だけが 微かに響く
真夜中過ぎの パーキングエリア
最後のキスを 求めるあなた
悔しいけれど 拒めなかった
きっと気持ちは 戻らないと判るから
せめてあなたに涙を投げて 傷を残したい
どうして? もっといい男(ひと)が
見つかる なんて呟きながら
あなたの 海の向こうへと
逸らした瞳が ただ哀しくて
まるで想像さえしなかった 恋が終わる…Ah…
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- MIRY
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
いよいよ自粛制限が解除となりまして、東京でもライブハウスもコロナ対策をしたうえで実施可能となりました。
19日から運営したところも多くなったようです。
もともと、フォーク主体のライブハウスは、濃厚接触・飛沫感染の予防が出来ていれば大丈夫とは思っていますが、
それも参加者が感染者かどうかの判断は依然分からないまま。出来れば、抗体検査等で、自分の立場をはっきりしたいと
いう思いが強いです。楽しくライブができるようになればいいですね。
曲はMIRYさんの「Summer Love Ends」。海岸通りの恋の終わり。今年の夏は海水浴場が中止になるところが多いので、
残念ですね。お祭りも、花火も。。 何とかならないのかな??
MIRYさん ありがとうございました。ではどうぞ。
夜のドライブ。別れ際の重苦しい夏の空間を表現した詞に
ムーディな大人サウンドを頂きました。
是非お聴き頂けましたら幸いにございます。
コラボメンバー
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。