へラリン(鏡音リン・オリジナル曲)
- ポップス
- 9 再生
この曲の歌詞
つまり暑い夏の真昼に あらわれたのは
頭の中狂わせてゆく 一人の男
静脈から注射のような 即効性で
指先まで蝕まれてく 一人の女
人のいない店の隅で ラジオが流れてるだけ
映画を見て 猫カフェ行って とか
こんな日々に夢中になっていいの?
部屋の中も あなたでいっぱいなの
どこにいても 私だけを見てて
つまり暑い夏の小部屋で かさなりながら
汗の雫舐め取ってゆく 夜の真ん中
シャワーの音がしてる グラスに粉を溶かした
キッチンから包丁持って ベッド
愛しすぎる寝息に そっと 潜む
いまのうちに あなたをちょうだい ねえ
ここから先 私と一緒 ずっと
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- オレンジ
- 作曲
- オレンジ
- 編曲
- オレンジ
作品紹介
リズムを意識した、明るい曲です。
歌詞は、メンヘラ、ていうんですか?そんな感じです。
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