カチューシャのスナイパー
- ロック
- 45 再生
この曲の歌詞
胸ときめかせ 貴男を待つの
コルホーズの雪の下
19番目のダンスの相手
1キロ先から申し込む
中隊長はバラライカが上手
私の楽器はトカレフSVT40
大地に吸われた血のため
三つ編み切って銃を持つ
赤い星の 私スナイパー
カチューシャつけたスナイパー
スコープの中 素敵な貴男
ドイツじゃさぞかし もてたのね
トリガー合図で 貴男は踊る
ニジンスキイの白鳥を
ペチカを囲んだ夜に ノックの音が
父さん あれきり帰らない
そんな祖国のために
三つ編み切って銃を持つ
赤い星の 私スナイパー
カチューシャつけたスナイパー
北風の便りは シベリアの
父さん 10年帰らない
お願い 同志スターリン
屍踏み越え銃を撃つ
赤い星の 私スナイパー
カチューシャつけたスナイパー
20番目のダンスの相手
探しに行くわ さようなら(ウラー!)
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- マリアナの七面鳥
- 作曲
- マリアナの七面鳥
- 編曲
- マリアナの七面鳥
作品紹介
アレクシェーヴィチの「戦争は女の顔をしていない」を読んで感銘を受けたので、ソ連の女狙撃兵の歌を作りました。第二次大戦のソ連では多数の女性が兵士に志願していたんですね。バラライカを持っていないので、12弦ギターの高音部でそれっぽく弾きました。曲はソ連国歌とアリス・クーパーの曲をくっつけてでっち上げました(そんなのばっか)。雪の下に潜んでドイツ兵を狙う女スナイパー。スターリンの粛清も背景に。でもヘアバンドを「カチューシャ」と呼ぶのは日本だけだというのを、曲を作った後に知りました(あちゃー)。戦場でカチューシャと言ったらロケット弾ですものね。
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。