海はすべてを知っている(ボーカル曲) (2013)
- クラシック
- 9 再生
この曲の歌詞
「海は答えを知っている」
無知の闇をさまよいながら
人は争うだけが定めなのか
冷たい夜を静かに照らす
月が映る今宵の海は
迷いを全て沈める
満ちる月に照らされて
生命(いのち)の種をまく珊瑚礁
幾年も続く物語
海は続きを聞かせてくれる
今はおやすみ、地上の子よ
ずっと昔に旅立った子よ
あなたの心に声をかけるから
潮風に乗って夢へと語る
海の泡がきらめくたびに
一つの生命(いのち)は
そして幾枝(いくえだ)にも分かれ
この世の命に無駄なものは決してない
東の空から朝霧が
夜の帳(とばり)をほの白く染める
黄金(こがね)の海に月が傾く
高まる波に血潮が騒ぐ
海は答えを知っていた
星降る水面(みなも)に消えてゆく
涙も海で、海で、海で
できている
今日も引いては潮は満ちて
海の心と、ともに、ともに、歩む
海は全てを知っている
<オリジナル yully様>
~海は答えを知っている~
無知の闇をさまよいながら
人は争うだけが定めなのか
冷たい夜を静かに照らす
月が映る今宵の海は
迷いを全て沈めてくれそう
海は答えを知っている
満ちる月に照らされて
生命(いのち)の種をまく珊瑚礁
満ちる潮に誘われては
岸辺に集く(すだく)赤蟹の群れ
幾年も続く物語
海は続きを聞かせてくれる
今はおやすみ、地上の子よ
ずっと昔に旅立った海の子よ
あなたの心に声をかけるから
潮風に乗って夢へと語る
はじめ生命(いのち)は一つだった
そして幾枝にも分かれていった
海の泡がきらめくたびに
今や陸に海に溢れている
命に無駄なものは決してない
互いに異なるからぶつかりあっても
人も海の心を受け継いでいる
多くの生命(いのち)育むこの海の
人の涙は海でできている
悲しい時、辛い時に
あなたが海の心を思い出すように
東の空から朝霧が
夜の帳(とばり)をほの白く染める
黄金の海に月が沈む
高まる潮騒に血潮が騒ぐ
海は答えを知っていた
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- yully様(アレンジ:怜)
- 作曲
- 怜
- 編曲
作品紹介
ネットの知人の詩に作曲したものです。
曲に合わせて原詩を編集・拡張しました。
ソフトが手に入らず、フリーソフトUTAUを使用したため、歌詞が不明瞭で申し訳ありません。
作曲は2013年ですが、オーケストレーションは2019年だったかと思います。
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