交響曲第2番嬰ハ短調(2013/19) 第2楽章
- クラシック
- 5 再生
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 作曲
- 怜
- 編曲
作品紹介
〇交響曲第2番について
ロマン派的な典型的な交響曲を1曲作ってみたいと思い作曲したものです。
全体的にマーラーの交響曲を参考にしています。
〇第2楽章について
イ短調の第1主題、ヘ長調の第2主題を交互に繰り返す形式です。
①(イ短調)②(ヘ長調)①(イ短調)②(ト長調)①(ハ長調)②(ハ長調)と微妙に形を変えながら3回繰り返した後、
第1主題を使って4声のフーガが始まります。
フーガは提示部(イ短調)、遁走部1、第2部(ホ短調)、遁走部2、再現部(主調)になります。
第2部(属調)では①の主題変形させて②の主題と結合させています。
ハンス・ロットの交響曲第1番ホ長調の第1楽章・第3楽章、ブルックナーの交響曲第9番第2楽章を参考にしています。
フーガに関してはバッハのフーガの技法も参照しました。
第1楽章:http://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=22282&mod=sounds&snd=80261
第3楽章:http://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=22282&mod=sounds&snd=80263
第4楽章:http://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=22282&mod=sounds&snd=80264
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