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「遠く離れている君に」1848 作詞 島田良彦

  • ポップス
  • 20 再生

この曲の歌詞

「遠く離れている君に」1848 作詞 島田良彦

さよならの寂しさが 心に食い込む
そんなときはいつも 唄ってみるのさ

夜をとかしこむよな 甘い歌声で
思いっきりやさしく 唄ってみるのさ

あいいろの空は
まるでビロードのよう
心包む君の
思い出のよう

届け僕の唄 届け僕の心
流れ星に乗って 君の街まで

甘い君の吐息が 聞こえてくるまで
あたたかい 肌が胸に戻るまで

あいいろの空は
まるでビロードのよう
心包む君の
思い出のよう


       1974年作

クレジット ORIGINAL

作詞
島田良彦
作曲
島田良彦
編曲
島田良彦

作品紹介

1974年に作った曲の詞に新たに曲を付けたものです。考えればこの頃(学生時代)は半分以上自作詞でしたので、
今後、過去曲のREモデルと合わせて、このような自作詞の完全新作も作っていきたいと思っています。
この詞は、破局ではなく、お互い離れ離れになって暮らすことになった二人の思いを詞にしたものですが、
コロナも会いに行きたくても会いに行けないなんてこともありますね。早く元のような普通の生活ができるようになりますことを。。
聞いていただけると嬉しいです。ではどうぞ。

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