「マフラー」1891 作詞 なお
- ポップス
- 44 再生
この曲の歌詞
「マフラー」1891 作詞 なおさん
大粒の雪が舞い降りて 賑わう街の 色を変えてく
狭い歩道にはたくさんの 足跡ついて 1つの景色
風の冷たさに 頬を赤くする君
僕にくれたマフラー 貸してあげる
大丈夫?寒くはない? 君は僕に言うけど
元々は君がくれた 温もりだから平気さ
それよりもこれから始まる二人の冬
どうやって楽しもうか ワクワクが止まらない
止みそうにもない雪たちが 二人の距離を そっと縮める
灰色の雲は切れ間なく 大空染めて ひかり遮る
これからどこに行こうか? 君は僕に言うけど
宛もなく君と歩く いつでも僕は平気さ
なぜならばこんなに君を愛してるから
どうやって伝えようか ドキドキが止まらない
僕の中の言葉紡いで未来へと繋げたい
けれども上手く紡げないから つい無言になってしまう
本当に寒くはない? 君が僕に言うたび
こころじゅう君がくれた 優しさだけでいっぱい
だからこそ一緒に過ごす今が大事で
それだけで嬉しいから 「アイラブ」が止まらない、、、のに。
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- なお
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
めっきり寒くなりましたので、なおさん作詞の「マフラー」です。聞いていただけると嬉しいです。
昔は長~いマフラーが流行って一つのマフラーを二人の首に巻いて歩いてましたね。
多分知らないと思いますが、この曲を作りながら、そんなことを思い出しました。
今年の冬はインフルエンザの流行が抑えられていて、それはマスク・手洗いによるものだそうです。
でもかわりにコロナはすごいですね。収まる気配がありません。gotoもやめる地域が出たり、また時短とか。
感染は空気感染によるものに変わってきたというより、会食事にマスクを外した時の大きな声での会話とか、
近い距離での飛沫感染のようですので、気を付けましょう。 高齢者の感染率が増えてますので、ほんと他人事ではありません。
なおさん ありがとうございました。ではどうぞ。
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