「眠れぬ夜」1853 作詞 島田良彦
- ポップス
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この曲の歌詞
「眠れぬ夜」1853 作詞 島田良彦
昼の雨も上がり 外は風の音だけ
寝床でくゆらす 煙草に
眠れぬ夜は更けていくんです
ガラス製の灰皿に ポンと銀の灰落とし
風の泣き音に潮鳴りも
消された夜は更けていくんです
瞬いている蛍光灯 カーテンに煙の舞姿
想い出めぐらす節穴に
眠れぬ夜は更けていくんです
苦しい胸をかばって 仰向けになれば
天井のシミが君の顔に見えて
重ねる夢のうたかたに 君は呼び声の中に棲む
数える羊の影もなく
眠れぬ夜は更けていくんです
苦しい胸をかばって 仰向けになれば
天井のシミが君の顔に見えて
もう明日になってしまった
眠れぬ夜は更けていくんです
(元詞は 1975年制作)
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 島田良彦
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
今回も昔作った詞に新しく曲を付けたものです。1975年の詞です。曲は新曲になります。
当時は大学生で入った当時は学費が月1000円。1万円ではありません。すぐ月3000円にアップしましたがそれでも年36000円。
今から考えるとすごく安いです。今はいくらなんだろう。40年前ですからね。
入学した頃はの住まいは賄いつきの下宿で、4畳(押入れ付)。部屋も両サイドふすまで、プライバシーなどなかった割に、
ふすまを開けるとお隣さんなので、結構和気あいあい。そんな生活にも飽きて、アパートに一人住まいしたころの詞です。
天井は板作りで、仰向けに眠ると節目模様が妙に気になって作ったものです。
アパートは4畳半+3畳の二間とキッチンがついて家賃は1万2千円だったかな。なぜか借り物のドラムセツトがベッドの隣に置かれてて、
みんなのたまり場になってました。(大笑) 楽しい思い出ですね。勉強はしなかったけど。
聞いていただけると嬉しいです。ではどうぞ。
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