夏の邂逅 2020アベルトンライブバージョン
- ポップス
- 27 再生
この曲の歌詞
眩いばかりの光のシャワーを
浴びて君が駆け抜けてく
遠くで見ている僕が目を細めてる
まぶしいのは君の輝き
いつかは訪れる日のことを
夏の風に身をゆだね忘れてた
季節がこのまま終わりを見せずに
きらめきにゆれながら
9月を向かえて秋風吹いても
幻を見つめてた
言葉が途切れた静かな部屋でも
わずかな温もりを感じていた
二人の隙間に降り積もる雪に
消されてくものに気づかずに
いつかは訪れる日のことを
描いては消しゴムで消していた
明日は誰にも不安なドラマを
映しだすパノラマのように
描いては消せない無数の現実
幻が消えてゆく
季節は巡って光のシャワーを
浴びている君がかけてゆく
かすかな記憶の彼方で揺れてる
幻を見つめている
幻が消えてゆく
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ALTVENRY
- 作曲
- ALTVENRY
- 編曲
- ALTVENRY
作品紹介
そもそも2002年に作られた曲で、このサイトでは2012年アップされてます。
前回も書きましたが、最初はQY-300というシーケンサーでオケを作って、4トラックのカセットデッキで作りました。
2012年のバージョンは、i-Macのガレージバンドで作成されたものでした。
2020年はコロナ渦で、時間を費やしたアベルトンライブで作成したものです。
最初の頃からイメージしてきたフルート的な音と管楽器の伴奏というスタンスを離れ、少しシンプルな感じになりました。
好みは分かれるでしょうが、どっちも捨て難いため楽曲の差し替えではなく、新たな作品として発表しました。
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