Cleasky allegory
- ロック
- 56 再生
この曲の歌詞
冷たく うららかな 蒼穹の果て
白く 大きな モノリスが 立ってる
数字につかれた 僕の心は
それを高貴な 搭と驚く
水と空気の散乱系
アレニウスをば俟たずして
誰か 火の輪を 疑わんとする
これら 総じて その顕現を 超えて行く
秘奥はさらに二つあり
今はその名も憚られる
そんなにも 潤い 輝く紺瑠璃
今や 私の 眼も 冴えて行く
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 江戸背寝人
- 作曲
- へっぽこ O
- 編曲
- へっぽこ O
作品紹介
元々は去年の春、Cubaseを導入した際に、アコギ録音の練習用に作ったものがベースになっています。
それ以降IK MULTIMEDIAのT-RacksやWavesのエディ・クレイマーモデルやCLAモデルなどいろいろプラグインを導入して試行錯誤している間にこういうサウンドになりました。
T-RacksにMASTER MATCHという機能があり、お手本にしたい楽曲のファイルを取り込むと自動的にそのサウンドっぽいマスタリングにしてくれるというものなのですが、それを一度使ってみたくてこの曲を作りました。
一聴していただければすぐお分かりの通り、この曲はビートルズが元ネタなのですが、MASTER MATCHに「ラバーソウル」を取り込んでワクワクしながらマスタリングボタンを押したところ・・・
期待していたほど劇的なサウンドの変化はありませんでした。(まあこんなものかなという想定の範囲内)
そこで自分でいろいろエフェクトを試しながらいじっている間に1年経ってしまいました。サウンド作りの世界は奥が深いです。
歌詞の世界観は大正から昭和初期の近代詩に影響を受けています。
よろしければお聴きください。
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