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6/8 (はちぶんのろく 作詞:Y Woppen)

  • ロック
  • 35 再生

この曲の歌詞

6/8 (作詞:Y Woppen)

夢から醒めた そんな夢だった
やけに喉が カラカラだった
暑い昼 痩せたビル 光る

きみを両手でつかまえたって
何ひとつ掴めはしないのさ
瞳の奥に揺れる カゲロウの真ん中で

答えを撃ち抜こうとするたび
いつだって弾丸は足りない
6/8(はちぶんのろく)だけの 真実抱いて
今日も生きてゆくだろう

ガバッと目を開け 夢を見ている
やけに胸が ヒリヒリしてる
きっときみだってそうだろう?
そして空が暮れてゆく

嘘をついてた そんな嘘だった
夏の花が かすかに香った
暗い夜 胸のベルが鳴る

きみのすべてを受け止めたって
何もかもフィクションになってゆく
瞳の奥へ逃げる シルエットを追いかけて

どこか聴きおぼえのあるリズム
いつだって少しずつズレてく
6/8(はちぶんのろく)だけの 真実抱いて
今日も愛し合うだろう

この歌さえも すべて嘘だった
やけに胸が ヒリヒリしてた
きっときみだってそうだろう?
そして明日(あした)どこへ行く どこへ

街の彼方でサイレンが鳴る
モノクロの血が流れてる
影のすべて 光のすべて きみが隠れてる

ガバッと目を開け 夢を見ていよう
眠るまでは 夢を見ていよう
きっときみだってそうだろう?
そして空が明けてゆく
朝が 朝が落ちてくる

クレジット ORIGINAL

作詞
Y Woppen
作曲
号砲一途
編曲
号砲一途

作品紹介

スパイ映画や刑事・探偵物のイメージで曲を作りました。作詞はY Woppenさんにお願いしました。

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