6/8 (はちぶんのろく 作詞:Y Woppen)
- ロック
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この曲の歌詞
6/8 (作詞:Y Woppen)
夢から醒めた そんな夢だった
やけに喉が カラカラだった
暑い昼 痩せたビル 光る
きみを両手でつかまえたって
何ひとつ掴めはしないのさ
瞳の奥に揺れる カゲロウの真ん中で
答えを撃ち抜こうとするたび
いつだって弾丸は足りない
6/8(はちぶんのろく)だけの 真実抱いて
今日も生きてゆくだろう
ガバッと目を開け 夢を見ている
やけに胸が ヒリヒリしてる
きっときみだってそうだろう?
そして空が暮れてゆく
嘘をついてた そんな嘘だった
夏の花が かすかに香った
暗い夜 胸のベルが鳴る
きみのすべてを受け止めたって
何もかもフィクションになってゆく
瞳の奥へ逃げる シルエットを追いかけて
どこか聴きおぼえのあるリズム
いつだって少しずつズレてく
6/8(はちぶんのろく)だけの 真実抱いて
今日も愛し合うだろう
この歌さえも すべて嘘だった
やけに胸が ヒリヒリしてた
きっときみだってそうだろう?
そして明日(あした)どこへ行く どこへ
街の彼方でサイレンが鳴る
モノクロの血が流れてる
影のすべて 光のすべて きみが隠れてる
ガバッと目を開け 夢を見ていよう
眠るまでは 夢を見ていよう
きっときみだってそうだろう?
そして空が明けてゆく
朝が 朝が落ちてくる
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Y Woppen
- 作曲
- 号砲一途
- 編曲
- 号砲一途
作品紹介
スパイ映画や刑事・探偵物のイメージで曲を作りました。作詞はY Woppenさんにお願いしました。
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