musictrack
/

「パンドラの箱」1889 作詞 みらく (ユニット名 みらくる)

  • ポップス
コラボ
milk2 / みらく
  • 23 再生

この曲の歌詞

「パンドラの箱」1889 作詞 みらくさん

がんばっているキミ なのにいつも
事実真実 容赦ないです
雨に濡れながら拾った子猫に
いつまでたっても爪を立てられてる
 ねえ ほめられたいでしょ
 ねえ 気が短いでしょ

わかってるかなキミが手にしたのは
パンドラの箱
希望が出るまで待てないくせに
あけちゃったんだね

正直者のキミ なのにいつも
虚実内実 手に余ります
やっと手に入れた酒を注いだら
グラスは欠けててくちびるは切れてる
 ねえ 信じたいでしょ
 ねえ 油断してるでしょ

気づいてるかなキミが手にしたのは
パンドラの箱
キミは逃げ足がはやくないのに
あけちゃったんだね

クレジット ORIGINAL

作詞
みらく
作曲
島田良彦
編曲
島田良彦

作品紹介

milk2

「パンドラの箱」は、ギリシャ神話で、開けてはならないとされた箱を開けたら、災いがすべて世に出てしまったという物語。
コロナも入っていたのかもしれませんね。意味は、取り返しのつかないことをするですが、最後に一つ残っていたものがあるそうです。
それは希望。 でもその希望も、叶えるためには困難が付きまとうため、災いととらえるものとか。。
思えば、開けてはいけない、してはいけないとされるとついついしてしまうことも多いです。 そういう失敗が将来的には成功に結び付くこともありますよね。きっと。
みらくさん ありがとうございました。ではどうぞ。

今回より みらくさんとのコラボは ユニット名 みらくる とさせていただきます。よろしくお願いいたします。

みらく

デビューしました。「みらくる」です^-^ゞ

「パンドラの箱」は以前に書きかけて、そのまま眠らせていた詞です。
私は詞先では実験的なものを書きたいほうなのです。「MILKさんだったらこういう詞を歌われても意地悪に聞こえないなあ~*^-^*」と思い立ち、仕上げて附曲をお願いいたしました。
軽妙な感じの曲にしていただいて感謝です*^-^*

コラボメンバー

milk2

もうすぐ68歳になってます。曲も作りたいし、年2回の「園遊会

みらく

諸事情によりしばらくお休みします。復帰しましたらまたよろしく

コメント9

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。