「パンドラの箱」1889 作詞 みらく (ユニット名 みらくる)
- ポップス
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この曲の歌詞
「パンドラの箱」1889 作詞 みらくさん
がんばっているキミ なのにいつも
事実真実 容赦ないです
雨に濡れながら拾った子猫に
いつまでたっても爪を立てられてる
ねえ ほめられたいでしょ
ねえ 気が短いでしょ
わかってるかなキミが手にしたのは
パンドラの箱
希望が出るまで待てないくせに
あけちゃったんだね
正直者のキミ なのにいつも
虚実内実 手に余ります
やっと手に入れた酒を注いだら
グラスは欠けててくちびるは切れてる
ねえ 信じたいでしょ
ねえ 油断してるでしょ
気づいてるかなキミが手にしたのは
パンドラの箱
キミは逃げ足がはやくないのに
あけちゃったんだね
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- みらく
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
「パンドラの箱」は、ギリシャ神話で、開けてはならないとされた箱を開けたら、災いがすべて世に出てしまったという物語。
コロナも入っていたのかもしれませんね。意味は、取り返しのつかないことをするですが、最後に一つ残っていたものがあるそうです。
それは希望。 でもその希望も、叶えるためには困難が付きまとうため、災いととらえるものとか。。
思えば、開けてはいけない、してはいけないとされるとついついしてしまうことも多いです。 そういう失敗が将来的には成功に結び付くこともありますよね。きっと。
みらくさん ありがとうございました。ではどうぞ。
今回より みらくさんとのコラボは ユニット名 みらくる とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
デビューしました。「みらくる」です^-^ゞ
「パンドラの箱」は以前に書きかけて、そのまま眠らせていた詞です。
私は詞先では実験的なものを書きたいほうなのです。「MILKさんだったらこういう詞を歌われても意地悪に聞こえないなあ~*^-^*」と思い立ち、仕上げて附曲をお願いいたしました。
軽妙な感じの曲にしていただいて感謝です*^-^*
コラボメンバー
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