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「くろねこあまやどり」1894 作詞 まほうびん/魔法瓶

  • ジャズ
コラボ
milk2 / まほうびん
  • 42 再生

この曲の歌詞

「くろねこあまやどり」1894 作詞 まほうびん/魔法瓶

にゃあ にゃあ にゃあ
どこかできこえる
にゃあ にゃあ にゃあ
勝手口のほうかな
にゃあ にゃあ にゃあ
やっぱりいた どうしたの

まどに張り付いたかたつむり
でんでん むしむし
蒸し暑い 梅雨のしととの
あまやどり

こっちにおいでと呼びたいけれど
きっときてくれや しないんだ
きみとぼくとの びみょーな距離
いいよひさしの下 きみにかしてあげる

にゃあ にゃあ にゃあ
おひげがぬれてる
にゃあ にゃあ にゃあ
自慢の黒いファーも
にゃあ にゃあ にゃあ
ちょっと寂しげ どうしたの

空にどんより灰色雲
どよどよ もくもく
森のたもと 黒猫あれれの
あまやどり

きみのお悩み聞いてみたいけれど
きっと話しちゃ くれないんだ
きみとぼくとの ここちいい距離
いいよきまぐれな雨 やむまでそこにいて

にゃあ にゃあ にゃあ
こちらをむいて
にゃあ にゃあ にゃあ
なにか話かける
にゃあ にゃあ にゃあ
でも近づけない ふしぎな関係

そっちに行くよと伝えたいけれど
きっとゆるしては くれないんだ 
きみとぼくとの びみょーな距離
いいよこのまま ここにいてあげる

いいよこのまま ここにいてあげる

クレジット ORIGINAL

作詞
まほうびん/魔法瓶
作曲
島田良彦
編曲
島田良彦

作品紹介

milk2

まほうびんさんとの初コラボです。ねことのさりげない出会いですね。
にゃあにゃあにゃあから始まるリズムの良い言葉使いが気に入って附曲をお願いしたのですが、Jazzにしようとは思っていませんでした。
まあ、こういう風になったわけですが、どうせならということで定番jazzのフレーズで始まって終わるようにしました。
僕の子供の頃は、夏、必ずと言っていいほど夕立があったのですが、最近はないですね。なんでなのかな。気になります。
というわけではありませんが、コロナすごいですね。またしても緊急事態宣言か、、なんて思うほど。昨日用事があって築地に寄ってみたら、閑散としてとても師走とは思えませんでした。心配ですね。
まほうびんさん ありがとうございました。ではどうぞ。

まほうびん

はいはい 
このたびは拙作「くろねこあまやどり」を
MILKHOUSEさんが小粋なJAZZに仕上げて
くださいました。ありがとうございます。
大自然あふれる職場(?)でのひとときを
詞にしたのですが
おもわぬ変貌にまほうびんもサプライズを
いただきました。
心地よいスウィング、どうぞお楽しみください。

田舎楽師
まほうびん

コラボメンバー

milk2

もうすぐ68歳になってます。曲も作りたいし、年2回の「園遊会

まほうびん

自分の耳と感性だけが頼りの曲作りをのんびりやってる気分屋の田

コメント6

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