わたしのこの髪
- ポップス
まぼろし / ゆめじ黄
- 50 再生
この曲の歌詞
わたしのこの髪
「髪を、この髪を数本くれないか」
しなやかに撫でる手が止まらぬうち
鋏を取り出し、あなたに手渡す
切ってください?わたしのこの髪を
北の窓から雪の影 しんしんすすり泣く
枕灯(ランプ)のあかり 遠すぎて手が届かない
いのちが一つになった、冬
もう、ちっとも寒くはないのよ
つながったままで、眠りましょう、もう少し
明けぬ夜なら、どんなにいいんでしょう
ぼやけた記憶にしたくはなかったの
夜に落ちてく、溶けて落ちてゆく
身動ぎもせず、このまま、このままで
雪の合い間の月の影 ゆらりゆらりと
背中でうたう寝息唄 心だけ眠ればいい
いのちが一つになった、冬
こんなわたしだもの、それでいい?
白む気配に目をつむる、あと少し
「髪を、この髪を数本くれないか」
しなやかに撫でる手が止まらぬうち
鋏を取り出し、あなたに手渡す
切ってください?わたしのこの髪を
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ゆめじ黄
- 作曲
- まぼろし
- 編曲
- まぼろし
作品紹介
まぼろし
皆さんこんにちわ、今回は、ゆめまぼろしより。わたしのこの髪・・を・・ゆめじさの、昭和の文学小説的な歌詞、イメージが膨らんでメロも深々と積もるように、こぼれて来ました、良かったら聴いていただければ幸いです。
ゆめじ黄
みなさん、こんばんは。
いつもありがとうございます。
早、節分?やんなっちゃいますね。
年が変われ・・
なにか良いことがありますように、と
ひたすら祈ります。
さてさてゆめまぼろしから
「わたしの、この髪」
私、シビレちゃいますね|!まぼろしさんのお声に(#^.^#)
よかったらお聴きくださいませ♡
コラボメンバー
コメント12
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