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「一人っきりの春の街2021」1903 作詞 島田良彦

  • ポップス
  • 27 再生

この曲の歌詞

「一人っきりの春の街2021」1903 作詞 島田良彦

薄もやに光る道に開きかけた蕾
雨上がりに濡れた道を傘をたたんで
一人っきりの春の道 かっこよく歩いてみても 
なんにも起こらない

そよ風に揺れる葉に 落ちかけた水滴
雨上がりに濡れた街を歩き抜けて
一人っきりの春の街 茶店に落ち着いていても 
なんにも起こらない

Ah つまらない春の日に一人でいても
Ah つまらない春の日に一人でいても 
本当につまらない


Ah つまらない春の日に一人でいても
Ah つまらない春の日に一人でいても 
本当につまらない

Ah つまらない春の日に一人でいても
Ah つまらない春の日に一人でいても 
本当につまらない


(原曲は1972年作)

クレジット ORIGINAL

作詞
島田良彦
作曲
島田良彦
編曲
島田良彦

作品紹介

過去作の作り直しです。原曲は1972年。学生時代の曲です。
最初のアレンジは2004年で、その時よりリズムを強調したものにしてあります。聞いていただけると嬉しいです。
当時は盛岡でしたが、雪が解けて春になりあったかくなっても一人でいるのが寂しくて作った曲です。
今はコロナの真っただ中。いつも一人でいるのがとっても寂しく嫌なので、過去の曲を聞いていたらこの曲を作り直しすることにしました。
 コロナの緊宣も延長されそうな気配濃厚になってきました。2月いっぱいですかね。特措法で違反は罰金まで、嫌な世の中になってきそうです。散歩していても、昼中は普通に買い物して、食事して、話している光景ばかり目につきます。飲食店も検温しているところはあまりないです。やはりコロナのことが少しは分かって来たぞ、と思う人が多いのでしょうね。先日外食したので、10日間は自粛して様子を見ることにします。その繰り返し。 早くなくなれコロナ。

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