「石油コンビナートの向こうに」1910 ユニット みらくる 作詞 みらく
- ポップス
- 25 再生
この曲の歌詞
「石油コンビナートの向こうに」1910 作詞 みらくさん
世界の終わりを見ているような気がするの
石油コンビナートの向こうに 夕陽が落ちてゆく
ああこれが最後の輝きだわ
あなたが大好きだったことも
今は大キライだってことも
何もかもどうでもよくなるのよ
世界の終わりが始まるような気がするの
石油コンビナートの向こうに 夕陽が落ちてゆく
ああそして最後の夜が来るの
やさしい子守唄が流れて
みんなうとうとと眠り始めて
何もかもどうでもよくなるのよ
世界の終わりを生きてたような気がするの
石油コンビナートの向こうに 夕陽が落ちてゆく
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- みらく
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
石油コンビナートの言葉がタイトルに出てくると異国情緒というか砂漠のようなことを思い浮かびますが、
日本沿岸どこでもコンビナートだらけ。最近はその夜景とか写真に撮ることが流行っているようです。
それはもうファイナルファンタジーの世界。この詞を読んでまず浮かんだのがそれで、この世ならざる風景を主人公の心証として描いてみたいと思いました。そうなっているかはあまり自信はありませんが、聞いていただけると嬉しいです。
今朝は暖かいですね。20度くらいまで上がる予報も出ましたが、散歩が楽しい予感がします。
昨日40年前のベースをクリニック、メンテナンスしていただき帰ってきました。ネック反りもありもう使えないと思いましたが捨てられず持っていたものですが、捨てずにいてよかったなと思います。音を出したくてたまらないのですが、マンション内の施設はコロナの影響で閉鎖中。ヘッドフォンで音出したりして。。。
みらくさん ありがとうございました。ではどうぞ。
舞台としてイメージしたのは大阪の堺泉北臨海工業地帯の石油コンビナートです。
ここは西側が大阪湾なので夕景が美しいのです。私が見る時はいつも9月、高速からです。血がにじんだようなレンガ色の空、その前に浮かぶ工場群のシルエット、明滅する光。まさに世界の終わり、SFに描かれた未来世界を見ているような気がします。
ひとりっきりでで気落ちしている時にこの美しい光景を見たら「このまま世界が終わってしまえばいい」と思うかもね・・・というわけで、書いてみました。
MILKさんが私がイメージしていた通りの世界を音で描いてくださいました。しばらくこの夕景を見ていないのですが、この曲を聴くたびに私は思い出すと思います。MILKさん、どうもありがとうございました。
コラボメンバー
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