はじめての夜明け前
- ポップス
- 9 再生
この曲の歌詞
五回目のデートから
はじめての夜
小さなホテルなら
飾りもない部屋
素肌の上から一枚かさね
シャワーのあとには ワインいかが
恥ずかし気に みつめて夜明けはまだまだ
ベッドの上 重ねる不器用なるキッス
いまさらでしょ あとには引き返せないよ
指でふれて このままイルカにさせて
あたたかい胸に そっと
顔をうずめて
頼もしい腕の中
微睡まさせてよ
カーテンひらひら レモンの香り
ジェットの音だけ 空へと消えて
部屋の隅で あなたと夜明けの隙間で
揺られるまま 余韻をベールが包む
飲み残した グラスに夜明けが跳ねてる
時間までは もう少し 夢でいさせて
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- オレンジ
- 作曲
- オレンジ
- 編曲
- オレンジ
作品紹介
初音ミクオリジナル曲。音の数は少ないです。オルガンが地味かも知れません。
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