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恋供養 ◇つきのwith蜃気楼

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この曲の歌詞

恋供養  詞:蜃気楼

卯月八日の 花祭り
石段のぼれば 鐘の音
誰にも言えずに 恋供養

ふたり数えた 春三度      
あなたとわたしの 赤い糸     
あやとりしてたら 切れました

いつからかしら
 ふたりの想いは すれ違い
 好きだったから
 最後のくちづけ 忘れない
 あなたと紡いだ 思い出だから

釈迦がおわする 花御堂
お香のけむりが 眼にしみる
手のひら合わせて 恋供養

はらり花びら 舞いおちる
枝垂れの桜に 大吉の
おみくじ結んで 帰ります

信じてたのに
 あなたのこころが かくれんぼ
 好きだったから
 涙のしょっぱさ 忘れない
 あなたにもらった 思い出だから

卯月八日の 花祭り
甘茶のなごりも ほんのりと
心に宿して 恋供養

クレジット ORIGINAL

作詞
蜃気楼
作曲
つきのまひる
編曲
蜃気楼

作品紹介

「ニライカナイから吹く南風」に続きまして蜃気楼さんとのコラボ作品を紹介します。
作ったのは15、6年前なのですが最近歌い直しました。
作詞の蜃気楼さんがキャラクターや情景によく合った和風のアレンジをしてくださっています。太鼓が可愛いです*^-^*

主人公が登ってくる石段は、京都の知恩院の大石段をイメージしていらっしゃるそうです。

☆。。。

恋供養  詞:蜃気楼

卯月八日の 花祭り
石段のぼれば 鐘の音
誰にも言えずに 恋供養

ふたり数えた 春三度      
あなたとわたしの 赤い糸     
あやとりしてたら 切れました

いつからかしら
 ふたりの想いは すれ違い
 好きだったから
 最後のくちづけ 忘れない
 あなたと紡いだ 思い出だから

釈迦がおわする 花御堂
お香のけむりが 眼にしみる
手のひら合わせて 恋供養

はらり花びら 舞いおちる
枝垂れの桜に 大吉の
おみくじ結んで 帰ります

信じてたのに
 あなたのこころが かくれんぼ
 好きだったから
 涙のしょっぱさ 忘れない
 あなたにもらった 思い出だから

卯月八日の 花祭り
甘茶のなごりも ほんのりと
心に宿して 恋供養

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