明日を撃ち抜け
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歌詞本文
右を向いても
左を向いても
嘘だらけ
大人たちがつくった世界
どこへ行っても見えない壁が
俺たちの自由 蝕んで
誰を好きになるかまで
なんであんたが決めてくれるんだ?
明日になにも期待なんて
するのはとっくにやめてるよ
心に銃を持たずには
いれないボッチの俺たちは
同じ傷 負った同士で
無我夢中 互いの若さで撃ちまくる
行き場のなさを全部吐き出しきるまで
上を向いても
下を向いても
縛りだけ
大人たちがつくった規則
何をやってもうるさい小言
親たちの権利 取り違え
何をつかみ取るかまで
なんであんたの許しがいるんだ?
夢を描く自由なんて
ないのはとっくに知ってるよ
心に銃を持たずには
いれないボッチの俺たちは
似てる過去 持った同士で
無我夢中 互いの若さで撃ちまくる
行き場のなさを全部吐き出しきるまで
俺はきっと長生きはできないと思ってた
壁のポスターの中で笑ってるあの人だって
あんなに早く消えちまったってのに
俺は芥子粒ほどの才能だってないのに
俺はいつ消えたって悲しむ人なんていないのに
明日になにも期待なんて
するのはとっくにやめてるよ
心に銃を持たずには
いれないボッチの俺たちは
同じ傷 負った同士で
無我夢中 互いの若さで撃ちまくる
行き場のなさを全部吐き出しきるまで
お前の胸の銃で全部吐き出しきるまで
撃ってくれよ いつだって
準備はできてるから
いつだって
待ってるよ
いいよ
作品紹介
行き場のない胸の奥の何かを
吐き出すように君を抱いていたあの頃
すさんだ心で縋り付いた俺
それを黙って受け入れてくれていたお前
誰が俺たちを白い目で見て後ろ指を指せるのか
そんなことが許されてる世間というものは敵だった
きっといつの時代でも若さの敵だった
そんな、過ぎ去った時代の日々の記録
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