musictrack
/

明日を撃ち抜け

  • 作曲募集中
  • 136 閲覧

歌詞本文

右を向いても
左を向いても
嘘だらけ
大人たちがつくった世界

どこへ行っても見えない壁が
俺たちの自由 蝕んで
誰を好きになるかまで
なんであんたが決めてくれるんだ?

明日になにも期待なんて
するのはとっくにやめてるよ
心に銃を持たずには
いれないボッチの俺たちは
同じ傷 負った同士で 
無我夢中 互いの若さで撃ちまくる
行き場のなさを全部吐き出しきるまで

上を向いても
下を向いても
縛りだけ
大人たちがつくった規則

何をやってもうるさい小言
親たちの権利 取り違え
何をつかみ取るかまで
なんであんたの許しがいるんだ?

夢を描く自由なんて
ないのはとっくに知ってるよ
心に銃を持たずには
いれないボッチの俺たちは
似てる過去 持った同士で 
無我夢中 互いの若さで撃ちまくる
行き場のなさを全部吐き出しきるまで

俺はきっと長生きはできないと思ってた
壁のポスターの中で笑ってるあの人だって
あんなに早く消えちまったってのに
俺は芥子粒ほどの才能だってないのに
俺はいつ消えたって悲しむ人なんていないのに

明日になにも期待なんて
するのはとっくにやめてるよ
心に銃を持たずには
いれないボッチの俺たちは
同じ傷 負った同士で 
無我夢中 互いの若さで撃ちまくる
行き場のなさを全部吐き出しきるまで
お前の胸の銃で全部吐き出しきるまで
撃ってくれよ いつだって
準備はできてるから
いつだって
待ってるよ
いいよ

この歌詞に曲をつける

作品紹介

行き場のない胸の奥の何かを
吐き出すように君を抱いていたあの頃
すさんだ心で縋り付いた俺
それを黙って受け入れてくれていたお前
誰が俺たちを白い目で見て後ろ指を指せるのか
そんなことが許されてる世間というものは敵だった
きっといつの時代でも若さの敵だった
そんな、過ぎ去った時代の日々の記録

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

太陽の光が届かない
日陰の裏庭で買わされる小さな嘘
取って返した表舞台に並べられたのは金銀の嘘
お前はそれでヒーローの座をつかんだ
120
詳細
行き止まりにぶつかったら
取り敢えず一つ前の
セーブポイントへ戻しておけ
そんなお前のゲーム人生
120
詳細
夢を忘れちまったのかよ
あんなに輝いて見えた
それがまるで嘘のように
今のお前は小さく見える
140
詳細
教科書に目を走らせてた
先生が目を血走らせてた
落ちこぼれになりたくなかった
みんなが敵に見えた
127
詳細
見るのよ
たとえ その胸が震えても
読むのよ
迫る プレッシャーを跳ねのけて
120
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。