あの太陽の下
- 作曲募集中
- 140 閲覧
歌詞本文
夢を忘れちまったのかよ
あんなに輝いて見えた
それがまるで嘘のように
今のお前は小さく見える
愛を失くしちまったのかよ
あんなに許していても
すべて過去の夢のように
今はお前が縛っているさ
泣けども暮せども
安らぐ日々は遠のいてく
不安のドアを叩く音
耳元で今も聞こえるさ
誰が悪いのか そんなこと
言われなくても分かっているさ
これ以上言わないでおくれ
空を見失ったんだろう
あんなに澄みきっていた
それがいまや愛のように
今のお前は燃えてはこない
風を感じなくなったのか
あんなに求めてたのに
すべて過ぎた日々のように
今のお前は感じているさ
泣けども暮せども
確かなものは見つけられず
自分の意味を探す指
本の上 今もなぞってる
誰のせいなのか そんなこと
言われなくても分かっているさ
これ以上言わないでおくれ
足に食い込む足枷も
にじんだ血の色乾くまで
どこまでも引きずっていくさ
重い鎖の束もいつか
引きちぎれるまで引きずっていくさ
全てを失くした後だとしても
俺にはまだ消せない叫びがあるのだから
あの太陽の下 自由になるために
泣けども暮せども
安らぐ日々は遠のいてく
不安のドアを叩く音
耳元で今も聞こえるさ
誰が悪いのか そんなこと
言われなくても分かっているさ
これ以上言わないでおくれ
お願いだから いまは
そっとしておいてくれ
これ以上言わないでおくれ
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。
このアーティストの他の作品
少年は面影の中で汚れた僕の心を軽蔑する
LYRICS
Marquee moon
太陽の光が届かない
日陰の裏庭で買わされる小さな嘘
取って返した表舞台に並べられたのは金銀の嘘
お前はそれでヒーローの座をつかんだ
日陰の裏庭で買わされる小さな嘘
取って返した表舞台に並べられたのは金銀の嘘
お前はそれでヒーローの座をつかんだ
119