鱗 - いろくず -
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この曲の歌詞
鱗(いろくず)
風が頬撫でる水平線に
裸足の僕はそっと呼びかける
返して寄せた漣の声が
子守唄の続きを教えてくれた
砂の輝きが寄り添う岸辺
探して歩く宝物の目印
あなたが照らしてる天球儀の上
泳いで渡る雲の群れ らららら
傾いた 月の歌を忘れた
鳥達が 私のこと叫んで
波間に横たわる真珠の首飾り
白い虹に散った港の霧を包むリボン
眠りに就いた船を舵取る人が
遠い昔の記憶紡いで穂を掛ける
傾いた 月の歌を忘れた
鳥達が 私のこと叫んで
息を潜めていた 海の小人たちが
我先に躍り出て 笛を吹き始める
透き通る耳海巣の甘い蜜
濡らして艶めく小さな舌で触れてみる
とても永い間悠くの枕元で
口寄せ息を寄せて歌い続けている あなた
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Duplex-Ache
- 作曲
- Duplex-Ache
- 編曲
- Duplex-Ache
作品紹介
1985年ごろの曲です。
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