昭和川
- 演歌
- 7 再生
この曲の歌詞
昭和川
高野博美
葦の川岸 冬告げ鳥が
鳴いて飛び交う 昭和川
お前がいない 淋しさは
どこへ捨てよか 忘れよか
夕陽が 赤々 まぶたに沁みる
笑顔ばかりを ああ どうして思い出す
いつも小さな 野に咲く花を
窓に飾った 四畳半
西日に染まる 肩先が
あの日静かに 震えてた
愛して いるとも 言えないままで
移る季節が ああ お前を連れていく
白いハンカチ 机に残す
それがお前の さよならか
男の訳は 聞かないと
胸にすべてを しまい込む
ごめんな しあわせ やれない俺で
水の流れも ああ 止まった昭和川
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 高野博美
- 作曲
- 佐谷戸一
- 編曲
- 佐谷戸一
作品紹介
「昭和川」
作詩 高野博美 作編曲 佐谷戸一 歌唱 sai
日本の心唄ネット作品
http://utanet.net/
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