「海のキャンバス 2021」1936 作詞 わらべ
- ラテン
- 22 再生
この曲の歌詞
「海のキャンバス 2021」1936 作詞 わらべさん
光を浴びた泡たちが 海のキャンパスを泳いでる
遠く朝日を浴びながら 釣り船がゆっくり行き交って
二羽のかもめが じゃれあいながら 飛んでいる
海岸通りのカフェで 私はコーヒーをおかわり
流れる雲が海のキャンパスに グラディエーション
風が音を運ぶ サザンビーチ
羽虫のようにハタハタと 色とりどりの ウィンドサーフィン
帆を揺らしながら 光のくずを落としていく
光を浴びて移りゆく 海のキャンパスを眺めていると
昨日までの疲れが 体からこぼれて落ちてゆく
ハタハタと帆を揺らしながら こぼれ落ちる
えぼし岩の上を トンビがピーヒョロロと啼いている
流れる雲が海のキャンパスに グラディエーション
風が音を運ぶ サザンビーチ
羽虫のようにハタハタと 色とりどりの ウィンドサーフィン
帆を揺らしながら 光のくずを落としていく
海岸通りのカフェで私は 青い風に吹かれながら
海のキャンパスに明日の夢を描いている
ピーヒョロロと舞いながら描いている
(原曲は2008年作 )
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- わらべ
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
2008年に作った曲のリニューアルです。原曲のアレンジからそれほど変えていないのですが、
特にコーラスを考えながら作りました。と言ってもあまりうまくはありません。
この作品には対となる作品「空のキャンバス」もあります。そちらも近日公開予定です。
作詞のわらべさんは当時MySoundで知り合い、園遊会OFF会にも参加していただきましたが、
MySouudの閉鎖に伴い、音信が途切れました。どこかで聞いてくれると嬉しいです。まだ詩作を続けているといいなあ。
緊宣延長の二日目。と言っても緩和されていないのはお酒。居酒屋さん、ライブハウスは悲鳴を上げています。
特に補助金はほとんど支払われていないのが現状らしいので、審査なしにとりあえず渡してあげて欲しいです。
何とか考えてくれるといいなぁ。
わらべさん ありがとうございました。ではどうぞ。
コメント4
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