朝顔 / soramitacotoca feat.kohji
- フォーク
- 59 再生
この曲の歌詞
朝露に爽けし青は 一日の始まりの花
幼き日 母と見上げた 夏の空の色に似て
懐かしさ寂しさ募る ひとときの人恋しさに
おぼろげな夢のひとひら 拾い集め紡ぎましょう
報われぬことなどないと 心根に言い聞かせては
抱きしめた幾年月の 描くは明日への標
***
朝涼み 風とたわむる 涼しげな風鈴の音
打ち水に跳ね退く猫の 穏やかな夏日の風景
槿花色 花浅葱色 宵祭りの水風船
小波立ちて水面を 朝の風が通りゆく
ありふれた行い一つ くりかえすことの一つは
生きてゆく幾年月の 希望の糧の一粒
*
朝顔の花に添いては 今日も佳き日であること
願いつつ 現に帰る 朝露こぼれぬうちに 朝露こぼれぬうちに
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- クミコ
- 作曲
- うらぱん
- 編曲
- うらぱん
作品紹介
うらぱんさんとのユニットsoramitacotocaとして
昨年(2020年)に公開した作品ですが、
今回 kohjiさんにボーカルをお願いしました。
コロナ禍で帰省自粛となってる今年の夏、
特にお盆の時期は故郷への想いを強くされる方が多いかと思います。
今は亡き両親や祖父母のこと、変わりゆく町並みなどを想いながら、
コロナ禍で帰省もできない想いから昨年書いた歌詞。
来年こそは、懐かしい友人たちと想い出話の花が咲く、
そんな夏を迎えたいものですね。
そんな願いを込めながら、kohjiさんボーカルバージョンとして改めて公開させて頂きました。
皆様、くれぐれもご自愛くださいね。
昨年公開したユニットsoramitacotocaバージョンの動画はコチラ
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(歌詞)
朝露に爽けし青は 一日の始まりの花
幼き日 母と見上げた 夏の空の色に似て
懐かしさ寂しさ募る ひとときの人恋しさに
おぼろげな夢のひとひら 拾い集め紡ぎましょう
報われぬことなどないと 心根に言い聞かせては
抱きしめた幾年月の 描くは明日への標
***
朝涼み 風とたわむる 涼しげな風鈴の音
打ち水に跳ね退く猫の 穏やかな夏日の風景
槿花色 花浅葱色 宵祭りの水風船
小波立ちて水面を 朝の風が通りゆく
ありふれた行い一つ くりかえすことの一つは
生きてゆく幾年月の 希望の糧の一粒
*
朝顔の花に添いては 今日も佳き日であること
願いつつ 現に帰る 朝露こぼれぬうちに 朝露こぼれぬうちに
soramitacotocaさんのオリジナル、「朝顔」を歌わせてただきました。^^
空見子さんの美しく気品のある言葉の数々はその歌詞の内容と共に心に響きますね。(*^^*)
そして、うらばんさんのメロとアレンジがまたこの歌詞の良さを引き出していると思います。^^b
自分自身も、昨年、8月に母を亡くし、今年の函館での1周忌はコロナ禍の中で参加することを断念せざるを得ず、初めてのお盆を迎えます。(´・_・`)
今回、母のことを想い浮かべながら、心を込めて歌わせていただきました。
実は自分、このユニットの隠れファンでして。^^;隠れかよw(おい!)
特にこの曲は、最初聴いたときから、非常に印象にに残っていた曲だったのでオファーをいただいたときは嬉しかったです!^^ゞ
この時期にぴったりな曲だと思います。
多くの方々に聴いていただけると嬉しいです。(*^^*)
空見子さん、うらばんさん、今回はありがとうございました!!!^^
今年はもう開花のピークは過ぎましたが、Kohjiさんの爽やかな歌声で「朝顔」をお届けします。
作曲、編曲、演奏を担当しておりますが、拙作を他人様に歌っていただけるとは、なんという僥倖…!
自分でも歌っておりますが、こんなに上手くは歌えておりません。
コラボメンバー
kumico_sora
詩を書くこと、写真を撮ること、イラストを描くこと、音楽は聞く
Kohji
はじめまして!Kohjiです。70年代のロック・フォーク大好
うらぱん
天地真理さんのカバーを中心に活動しています。ドラム以外はでき
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