「小さなこと 小さなもの へ」1957 作詞 まほうびん/魔法瓶
- ポップス
- 27 再生
この曲の歌詞
「小さなこと 小さなもの へ」1957 作詞 まほうびん/魔法瓶さん
天に還した 小さなものに 星になり 地上の幸せを
見守っていてほしい ねがうココロの 生まれる場所
いつもどこにも それはあるかと 夜空を見上げ 想いを馳せる
それはどこかと それはいつかと 胸に届く光を待つ
おきてしまったことを 責めることも 責められることも
そんな場所とは ほど遠く 信じるに能わない言葉さえあふれて
生まれ来たものを 生まれたままに 生きてゆこうとするものを 導く
その力を その絆を どこのだれもが 授かりますように
涙粒(なみだ)に代えた 小さなことに 人として 地上の幸せに
何かひとつでもできると 想うココロの 生まれる時
なんでもだれも それはあるかと 街を見下ろし 身を乗り出す
それはだれかと それはなにかと 背中の折れた羽根を揺らす
この世界の過ちを 正すことも 正されることも
そんな場合(とき)とは 故(ゆえ)もなく
思い通りにならない事にしょぼくれて
生まれ来たものを 生まれたままに
生きてゆこうとするものを 育む
その力を その愛を どこのだれもが 授かりますように
その力を その愛を どこのだれもが 授かりますように
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- まほうびん/魔法瓶
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
「小さなこと 小さなもの へ」は重く深い詞ですので、附曲のお願いを出すときには結構悩みました。
OKいただいたらそれはそれでスムースに進んだので良かったと思います。
「生まれ来たものを 生まれたままに 生きて行こうとするものを 育む」
いい言葉ですね。
先日ライブをやりました、それこそできる限りの感染対策をしながらお酒も食べ物の提供も無しというライブ。
集まってくれた方、そんな実施方法に賛同していただいたママさん(赤字だろうなぁ)には感謝しかありません。
もう5日経ちますが感染報告もありませんので良かったなぁとホッと一息。これからもいろいろ考えながら、
ライブは続けられるのかな。そうなって欲しいです。
まほうびんさん ありがとうございました。ではどうぞ。
MILK さん
このたびも大変お世話になりました。
公開ありがとうざいます。
この詞にはこの地球上にそれは様々な事情で
わずかな時間しか留まることができなかった幼い命たちへの
まほうびんの感傷があります。
およそ市井の人であれば、経過する時間の中で
誰しもそれは小さなこと 小さなものなのかも知れない
ひととき悲しみや怒りが湧き上がっても
思いや、願いや、祈りではどうしようもない
もどかしさや虚脱感が残るだけ
でも なにかできないか足掻いてみる
とりとめないそれら諸々を言葉にして織り込みました。
旧作だったのですが、最近同じ様な事件の記事を目にして
再掲載させて頂いてましたところMILKさんの目にとめていただき
今回の歌曲としての公開に至りました。
詞の内容を深く汲んで下さり、優しく歌いあげてくださった
MILKさんに感謝です。
コラボメンバー
コメント2
コメントを読むには、ログインが必要です。
このアーティストの他の作品
白い綿帽子 -風の旅人-
細い枝にしがみついてふりまわされていたんだ
気晴らしに口笛吹いても消えないざわめき今は
廻るプロペラの向こう何をみていたのだろう僕は