+α [ 2006 - 2010/Remastering ]
- ロック
- 23 再生
この曲の歌詞
あんなにはしゃいだ日々はその一言でカラマワリ
重ねてた夢も大切にした想いもブチコワシ
ただのタワムレともう蔑まれちまう
付け足しのウソで見下してるのかい?
どんなに尖った言葉で心を刺されても
守らなきゃならない今を忘れるよりはマシだぜ
オマエの愛するモノのために吐いてる声が
いつの間にか別の何かを傷つけている
ねぇ?感情だけで飾られたその言葉は
最期は愛するモノさえ傷つけるんだぜ
傷をなぞるようにいつもの足音がミミザワリ
誰だって閉ざす心の中の壁さえもコエテクル
大事な愛ならその腐った頭に
縛りつけちまえ 誰も見向きもしないぜ
どんなに尖った言葉で心を壊されても
穿き違えた欲望で笑われるよりマシだぜ
オマエのプラスに見え隠れするマイナスの影
演じられた色彩は軽薄な愛
昇りきって何も残せない事の意味さえも
気づく事はできない 笑えやしない
オマエの愛する人のために吐いてる声が
いつの間にか別の誰かを傷つけている
ねぇ?感情だけで飾られたその言葉は
最期は愛する人さえ傷つけるんだぜ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Takeshi
- 作曲
- Takeshi
- 編曲
- PandaBeat
作品紹介
2006年4月頃(?)、何かに取り憑かれるように書いた詩を、遠い昔に作ったオリジナル曲(※注)のメロに重ねてアレンジしたもの。
リズム・シンセ・ギター・ヴォーカルともその2006年当時のモノ。
当ファイルはマスタリングを多少弄った。
腐った奴等へのアイロニーをテーマとして書いたが、悲しいかな結局自分に一番当てはまる詩になってしまっている。
※注:自分のユニット「TausentTedeum」のオリジナル【Lady-partⅡ】
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