夏の終わりに
- フォーク
- 52 再生
この曲の歌詞
「夏の終わりに」 作詞:emi
寝そべって初めて見上げた夜空
背中に感じる夏の名残りのアスファルト
包まれるような暖かさも夜風の心地良さも
あんなに瞬いていることもずっと知らずに過ごしてた
あの日の香りを今もまた思い出す
夢を乗せて流れた星いつまでも心に尾を引く
出来ないことは何もないただ少しだけの勇気がいる
小さな部屋で焦りばかりを感じていた
結果に囚われがむしゃらだったあの頃
青空に背を向け気付けばつま先ばかり見ていた
立ち向かう事も自分を変える事も出来なくて
からっぽの鞄胸に抱えて飛び出した
一人で眺めた街並みは同じくらい綺麗だった
星の雨が頬を流れ煌めきは滲んでしまった
見えない未来を追いかけるのは難しすぎて
何度も何度も諦めようとした
けれど輝き続けるいくつもの光が暗闇を照らしてくれるなら
一歩そこに向かって歩き出せるかもしれない
支えてくれる自信なんてこれっぽっちもないけれど
変わらずにいる強さ変わっていく強さ
心に秘めたこの想いはこれから先の道標
心に秘めたこの想いはこれから先の道標
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- emi
- 作曲
- masakazu
- 編曲
- masakazu
作品紹介
emiさんが、天文同好会で、初めて夏の流星観測を経験して、書かれたものです。
流星観測で、宇宙の神秘に触れ、感動し、刹那的な人間の存在に気付きます。
そして、悲しみや悩みに立ち向かう、勇気をもらいました。
「変わらずにいる強さ 変わっていく強さ」
それは、誰もが心の中に持っているものです。
(2010/7/9 曲入れ替え)
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