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夏の終わりに

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この曲の歌詞

「夏の終わりに」 作詞:emi

寝そべって初めて見上げた夜空
背中に感じる夏の名残りのアスファルト
包まれるような暖かさも夜風の心地良さも
あんなに瞬いていることもずっと知らずに過ごしてた

あの日の香りを今もまた思い出す

夢を乗せて流れた星いつまでも心に尾を引く
出来ないことは何もないただ少しだけの勇気がいる

小さな部屋で焦りばかりを感じていた
結果に囚われがむしゃらだったあの頃
青空に背を向け気付けばつま先ばかり見ていた
立ち向かう事も自分を変える事も出来なくて

からっぽの鞄胸に抱えて飛び出した

一人で眺めた街並みは同じくらい綺麗だった
星の雨が頬を流れ煌めきは滲んでしまった

見えない未来を追いかけるのは難しすぎて
何度も何度も諦めようとした
けれど輝き続けるいくつもの光が暗闇を照らしてくれるなら
一歩そこに向かって歩き出せるかもしれない
支えてくれる自信なんてこれっぽっちもないけれど

変わらずにいる強さ変わっていく強さ

心に秘めたこの想いはこれから先の道標
心に秘めたこの想いはこれから先の道標

クレジット ORIGINAL

作詞
emi
作曲
masakazu
編曲
masakazu

作品紹介

emiさんが、天文同好会で、初めて夏の流星観測を経験して、書かれたものです。

流星観測で、宇宙の神秘に触れ、感動し、刹那的な人間の存在に気付きます。
そして、悲しみや悩みに立ち向かう、勇気をもらいました。

「変わらずにいる強さ 変わっていく強さ」
それは、誰もが心の中に持っているものです。

(2010/7/9 曲入れ替え)

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