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浜辺にて

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この曲の歌詞

「浜辺にて」

波と戯れる君の足下で 春の光がキラキラ輝く

たくし上げたスカートの裾が そよ吹く風とワルツを踊る

離れて座って見ていた僕は 穏やかな波の夢誘う音に

君と出会った故郷の夏を 懐かしく思い出していた

青い空 白い雲 手を繋いで海に駆け込んだ

飛び散る飛沫空高く 若さが弾けて 笑顔が弾けて

君の笑顔が曇らないよう 全ての悲しみを受け止めよう

友達だよと照れていた君を 強く抱きしめたあの夏の日

青い海 霞む島影 連絡船が汽笛を鳴らし

旅立ちの時を知らせる 新しい地図に夢を標そう

君と二人で歩き出すなら 広い荒野も迷わずに進むだろう

幾度も過ぎる季節を超えて 輝く星のように愛は永久に

クレジット ORIGINAL

作詞
masakazu
作曲
masakazu
編曲
masakazu

作品紹介

数年前の作品です。
「春のラブソングを作れ」とのお題をもらい、苦労して作りました。

その時は、締め切り間際に仕上げたので、ちょっと気に入らない個所が有りました。
で、今回、歌詞を少し書き変え歌い直しました。

しかし、檜の花粉症の影響で、喉の調子があまり良く有りません。
低い音と高い音が出にくくて、苦戦しました。
(元々音域が狭いから、この程度かもw)

やはり恋の経験が少ないので、ラブソングは苦手です。
全くロマンチックではないし、堅いですねぇ。(苦笑)

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