ぽろりぽろぽろ・ゆめまぼろし
- フォーク
- 62 再生
この曲の歌詞
巡る季節は速足すぎて
落し物さえ気づかずにいた
ポケットに入れた大事なものは
この砂浜にぽろりぽろぽろこぼれたか
若き日、熱く語った夢さえも
海(おまえ)に聞こう 教えておくれよ
変わらぬ夕陽、あの日の同じ
今、残されたこの老いぼれが、ひとりきり
ときあるごとに去りし日、語り
だれかの人生、役に立てばいい
一線退き見えたものなら
教えておこう、ぽろりぽろぽろ気が向けば
若き日、燃えた 語った意気込み
海(おまえに)に聞こう これでよかったかな
凪(な)いだ今なら聞く耳持てよう
今、残されたこの老いぼれが、ひとりきり
巡る季節を最後と思ひ
刹那に光れ我がふるさとに
なにかを残す、思案に耽る
生きたあかしはぽろりぽろぽろ あればいい
一辺の悔いを嘆くことよりも
海(おまえ)に聞こう なにが出来るかと
一辺の悔いを 嘆くことよりも
海(おまえ)に聞こう なにが出来るかと
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ゆめじ黄
- 作曲
- まぼろし
- 編曲
- KORG EK-50
作品紹介
皆さんいかがお過ごしでしょうか・・・今回は、ゆめまぼろし、より、ぽろりぽろぽろ・・・ゆめじさんの人生観とても素晴らしいですね、自身の人生観と照らし合わせながら歌わさせていただきました、この作品に限らず、ゆめじさんの作風は皆さん、相通じるものがあり、複数の楽曲の希望がありましたとの事で、喜ばしい限りです、趣味であるならばですが、皆さん、1編1曲や、1曲1編に拘らず、また誰の作品が1番だなんて・・ではなくそれぞれに・・・感じるものがあれば・・・色んなアプローチの仕方や新たな発見もあるやもしれません、貴重な作詞家さの作品、ゆめじさんの作品に限らず、埋もれて行く作品を、もっと、大切に育てて行ければと思っています、なお、1曲1編必中の方を、否定するつもりはありませんので悪しからず、今後も、たくさんの楽曲、コメントはなかなか書けませんが、時間な有る限り拝聴致して、歌ったりもしてゆきたいと思っています。
みなさま、御機嫌よう
いつもお世話になっております。有難う御座います。
深まりゆく秋の気配を感じますが、
いかがお過ごしでしょうか。
女性の方ならお分かりになると思いますが、
足先が冷えると感じませんか?
そろそろソックスの出番です(笑)。
さて、ぽろりぽろぽろ
まぼろしさんの作品になりますが、
素敵なギターから聴かせていただきましたが、
ゆったり流れる曲は、人生とは何たるや感が滲み出て
素晴らしいと感じました。
まぼろしさんからのご説明にもありましたが、
1ver.「まほうびんさん作曲」唄 勇馬君
http://musictrack.jp/musics/79187
2ver.「まほうびんさん作曲」唄 よーいちさん
http://musictrack.jp/musics/90871
3ver.「ゆめまぼろし まぼろしさん作曲」唄 まぼろしさん
http://musictrack.jp/musics/91716
4ver.「ろーらんさん 作曲」唄 ろーらんさん
http://musictrack.jp/musics/91845
皆様にはまずは御礼申し上げます。
楽しい連鎖になっております。
ぜひそれぞれの人生観の表現を
お聴きくださいませ。
すでにお聴きになられた方には御礼申し上げます。
このように過去作であっても、
こんな婆ばの昭和チックな歌詞ですが、
お目に留まり、作曲意欲が湧く作詞があれば、
ぜひご一報くださいませ。
みんなちがってみんないい でございます。
コラボメンバー
コメント14
コメントを読むには、ログインが必要です。