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「水色のアンブレラ」1967 作詞 ろまんざ

  • ポップス
コラボ
milk2 / ろまんざ
  • 31 再生

この曲の歌詞

「水色のアンブレラ」1967 作詞 ろまんざさん

すれ違う人の波  傘さして歩いてる
風が強くてみんな  俯いて歩いてる
時間に遅れたせいで  焦りながら歩いてる
君の心は弱いから  心配しながら歩いてる
狭い歩道の盤面は  まるでテトリス
流れ来る赤白黄色  アンブレラよけつつ
水色アンブレラ  さがしてる

そぼ降る雨の糸  傘縫うように流れてる
風に煽られ僕は  濡れながら歩いてる
時間が来ても僕の  姿見つけられず
君の心は脆いから  堪らない気持ちで歩いてる
狭い歩道の盤面は  まるでテトリス
流れ来る赤白黄色  アンブレラよけつつ
水色アンブレラ  さがしてる

すこし先の歩道橋  水色アンブレラ
不安そうに揺れている  人の流れのせいで
思うようにすすめない

狭い歩道の盤面は  まるでテトリス
流れ来る赤白黄色  アンブレラよけつつ
水色アンブレラ  に近づくよ

クレジット ORIGINAL

作詞
ろまんざ
作曲
島田良彦
編曲
島田良彦

作品紹介

milk2

雨傘(アンブレラ)が印象に残る映画と言えば「シェルブールの雨傘」と思いますが、
この詞を拝見したときにまず浮かんだのが映画のオープニングシーンでした。
街の道路を上からカメラを当て雨傘の行きかう映像は素敵でした。もっともストーリーはあまり思い出せません。
10月1日は緊宣解除第1日。千葉はあいにくの台風で猛烈な雨風に見舞われましたが、それでもライブは行って、
感染対確認店に選ばれたお店で楽しんできました。やっぱり生はいいですね。お酒も演奏も。
緊宣が再発されないようにしっかり対策していきたいと思います。
ろまんざさん ありがとうございました。ではどうぞ。

ろまんざ

傘といえば、
今年は酷く雨が降ったので
大変な夏でした。
 
傘から連想しての創作開始となりました。
押し寄せる傘の波をブロック・ゲーム
に例えようと思いついたのですが
最近は色んなのがありますが
古典的なものを選択しました。

このへんのこともあって
歌にはなり難いと思ってましたが
流石のmilk2さんでした。
ありがとうございました。

コラボメンバー

milk2

もうすぐ68歳になってます。曲も作りたいし、年2回の「園遊会

コメント3

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