「水色のアンブレラ」1967 作詞 ろまんざ
- ポップス
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この曲の歌詞
「水色のアンブレラ」1967 作詞 ろまんざさん
すれ違う人の波 傘さして歩いてる
風が強くてみんな 俯いて歩いてる
時間に遅れたせいで 焦りながら歩いてる
君の心は弱いから 心配しながら歩いてる
狭い歩道の盤面は まるでテトリス
流れ来る赤白黄色 アンブレラよけつつ
水色アンブレラ さがしてる
そぼ降る雨の糸 傘縫うように流れてる
風に煽られ僕は 濡れながら歩いてる
時間が来ても僕の 姿見つけられず
君の心は脆いから 堪らない気持ちで歩いてる
狭い歩道の盤面は まるでテトリス
流れ来る赤白黄色 アンブレラよけつつ
水色アンブレラ さがしてる
すこし先の歩道橋 水色アンブレラ
不安そうに揺れている 人の流れのせいで
思うようにすすめない
狭い歩道の盤面は まるでテトリス
流れ来る赤白黄色 アンブレラよけつつ
水色アンブレラ に近づくよ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ろまんざ
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
雨傘(アンブレラ)が印象に残る映画と言えば「シェルブールの雨傘」と思いますが、
この詞を拝見したときにまず浮かんだのが映画のオープニングシーンでした。
街の道路を上からカメラを当て雨傘の行きかう映像は素敵でした。もっともストーリーはあまり思い出せません。
10月1日は緊宣解除第1日。千葉はあいにくの台風で猛烈な雨風に見舞われましたが、それでもライブは行って、
感染対確認店に選ばれたお店で楽しんできました。やっぱり生はいいですね。お酒も演奏も。
緊宣が再発されないようにしっかり対策していきたいと思います。
ろまんざさん ありがとうございました。ではどうぞ。
傘といえば、
今年は酷く雨が降ったので
大変な夏でした。
傘から連想しての創作開始となりました。
押し寄せる傘の波をブロック・ゲーム
に例えようと思いついたのですが
最近は色んなのがありますが
古典的なものを選択しました。
このへんのこともあって
歌にはなり難いと思ってましたが
流石のmilk2さんでした。
ありがとうございました。
コラボメンバー
コメント3
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