ガラスの林檎 / 松田聖子
- 原曲アーティスト: 松田聖子
- Jポップ
- 148 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- ガラスの林檎
- JASRAC作品コード
- 020-5134-6
- アーティスト名
- 松田聖子
作品紹介
ガラスの林檎 / 松田聖子
1980年代、聖子ちゃんの数々の曲の中で最大ヒットになったようです。
但し「スイート・メモリー」とのカップリングで、
両A面になったものです。
当時からこの曲は聖子ちゃんの分岐点になった気もして、
アイドルから大人への階段を上った感じがしました。
バラードなのに嫌に派手なディストーション・ギターと
細野晴臣氏の浮遊感も漂う歌謡曲らしからぬ曲調で、
今でも大好きな曲です。
私だけのオケとしてはずいぶん前に仕上げていたのですが、
ディストーション・ギターの演奏もどうもダメダメで棚上げ状態でした。
そこで聖子ちゃんの歌と来たらやっぱりK'coさんだなぁと思い、
お願いしておりました。
前作で「瑠璃色の地球」をコラボしております。
また私のダメダメのエレキギターは全部、
オリジナルで演奏されてる松原正樹さんが大好きなJOEさんにも
お願いして、お二人にステキな歌とギターを演奏して頂き、
やっと念願の形にすることが出来ました。
仕上げるに当たってK'coさんとJoeさんが、
ライブでキャッチボールしているようなイメージを想像して、
ミックスしてみました。
お聴き頂けたら嬉しいです。
K'coさん : ボーカル
Joeさん : エレキギター
その他 : KEN'S
贅沢にもKEN'SさんとJoeさんという最強のお二人によるオケで
聖子ちゃんの「ガラスの林檎」をうたわせていただきました(^▽^)/
KEN'Sさんのご紹介のとおり、アイドル聖子ちゃんからオトナの聖子ちゃんへ変貌期の曲、それまでの雰囲気とはちょっとちがう曲だなぁという印象を当時はもっていましたが、やはりなんといっても「SWEET MEMORIES」のCMが「あれ、松田聖子だったの?!」「B面の曲だったの?!」など衝撃的だったことを覚えています。聖子ちゃんの歌唱の実力を再認識させられた頃ですね。
今回のコラボで改めてよく聴いて「こんなにハードなギターだったんだ?!」と再度衝撃(笑)
ファーストアルバムなども聴き返し、Joeさんリスペクトの松原正樹さんや今剛さんなど錚々たるメンバーによる演奏でいかに聖子ちゃんセールスに業界が力を注いでいたのかも思い知らされました。初期の曲の話で盛り上がりすぎてアルバム「SQUALL」ばかりきいていたせいか、あまりにも元気に歌いすぎ(笑)て録りなおしたのですが、トーンを抑えたあの雰囲気がなかなかだせなくて聖子ちゃんファンの方にはもうしわけないです(;^_^A
聖子ちゃん、というよりとっくの昔から「聖子さん」だけど、ことし59歳、麻里さまと同い年だったのですね!なんという魔女たちなんでしょう(^^;;
Wikiによるとこの曲は「作曲担当の細野さんはディレクターからサイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」のような曲を作って欲しいと依頼された」のだそう。なるほど、たしかに。「青ざめた月が東から昇るわ」という歌詞は急遽後付けにしては曲の雰囲気にピッタリで、当時オコサマには意味がわからなかったけど「海の見える岬で月を眺めながらただ静かに(トキメキながら♡)時をすごす恋人”たち”」・・・そこだけ切り取ったような場面なのかな、とイマならわかる(*^m^*)
そんな名曲であるにもかかわらずつたない歌唱でスミマセン(^^;
KEN'Sさん、Joeさん、素敵な演奏をありがとうございました。
KEN'Sさんにご指名頂き、エレキギターを弾かせて頂きました。
この曲は”SWEET MEMORIES”のカップリング曲だったのですな。
調べてみれば聖子ちゃんは1980年のデビューで、この曲は1983年の発売だから、デビューから3年目でこの曲&SWEET MEMORIESを歌ってたコトに。
当時はタダのアイドルだと思っていたのだけど、実はかなりの歌唱力を持ったシンガーだったのだと、改めて知りました。
それにしても、3年目のアイドルにこの曲を歌わせちゃうってのがまたスゴい。
制作側も一流だし、かなりチカラとオカネを掛けてたコトがうかがわれます。
この曲のギターは松原正樹さんだそうですが、とてもインパクトがある音ですよね。
ギターの音は強烈なんだけど、エフェクト&ミックスは、その荒さを抑えこもうとしてるようで、その矛盾が興味深いです。
それは松原さんのアイディアだったのか、プロデューサーの希望だったのか、まさか聖子ちゃんの要望だったってコトはないでしょうけど、いずれにしてもチャレンジングな音作り。
単なるアイドルの曲ではなく、歌謡曲の枠を越えた音作りなのが好感持てます。
そんなクロスオーバーな音作りと言えば、それはもうKEN'Sさんであります。
このオケの感じは、鍵盤はもちろん、音楽全般の深い知識&経験がないと出せるモノではないと思われ、やっぱスゴいなぁと。
そして聖子ちゃんを歌わるのならもうこの人、K'coさんですよね。
アイドル曲なんだけど歌唱力も問われる、そんな曲がK'coさんにはピッタリ。
聖子ちゃんの魅力を改めて知った楽しいコラボでありました。
KEN'Sさん、K'coさん、ありがとうございました!
コラボメンバー
ケン
MyStudioPC:WINDOWS11intelCorei
K'co
芸人系ボーカリスト(笑)楽しくなる曲、スカッとする曲グッと心
Joe
長いブランクを経て、またギター&宅録を始めたオヤジです。よろ
コメント37
コメントを読むには、ログインが必要です。