「紅葉輪廻」 / なおさん 作詞&ボーカル
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Yoichan / なお
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この曲の歌詞
「紅葉輪廻」こうようりんね
紅葉の葉ひとつ
水面におちて
小魚驚き
ぽちゃりと跳ねる
其れを見つむる
黒いカラスの群れ
秋は生き物の
輪廻も深し
夕焼けに向かい
白鳥発てば
しばれ行く夜が
とぷりと更ける
其れを見上ぐは
家路急ぐ私
近づく冬の音(ね)
かすかに聴こゆ
乾いた手のひら
ひとつ叩けば
胸が騒ぎたち
また足早む
其れを見下ろす
天空の鳥たち
羽音でまさしく
さよならと告ぐ
秋の日暮れの
釧路川のほとり
季節の狭間に
立つ樹木と私に・・・・
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- なお
- 作曲
- Yoichan
- 編曲
- Yoichan
作品紹介
Yoichan
10年前につくったもので^^
当時,なおちゃんが北海道の秋を描いて歌ってくれたものです^^
今思うと,「輪廻」になぞらえるとこが
なおちゃんらしいし・なおちゃんの優しさでもあるかと思います。
なおちゃんとの曲・歌の中でも大大大好きな曲なので
ぜひ,みなさんお聴きくださいね^^
秋から冬にかけては,私の最も大好きな季節です^^
ああ,ジャケ画に写ってるのは,当時なおちゃんが乗ってた自転車です^^
コラボメンバー
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