「アサキユメミシ」1971 作詞 はるみ
- ポップス
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この曲の歌詞
「アサキユメミシ」1971 作詞 はるみさん
あさきゆめみし 街の片隅 孤独が 行き交う
生きるいろはを 誰が諭すか その目で 定める為
聞こえるだろう 時代の 波に呑まれて消える者達
行く道の先に この夢の果てに 望んでいた世界を魅せてくれ
汚れた手で空を掴む Ah 幻でも 夢に焦がれて
don't look back 寂しさなど 忘れてしまえばいい
強く熱く抱(イダ)いた 想いは消せない 熱に侵され
don't look back 出来るだろう
行く手を阻むものは何もない 今は 夢のままに
泡沫(ウタカタ)の華 咲かす間際の 命を 燃やして
生き辛さなど 取るに足らない 心が 叫んでいる
聞こえるだろう 時代の 闇に消え去ってゆく者達
夢に汚れても 愛に破れても 臨(ノゾ)んだその未来に手を伸ばせ
瑕(キズ)も癒えぬままでいいさ Ah 気の向くまま 風に吹かれて
don't look back 輝かしい 明日(アス)など 求めちゃいない
強く熱く激しい 今だけ生きたい 熱に侵され
don't look back 出来るだろう
行く手を阻むものは何もない 今は 夢のままに
Wow… Wow… 鼓動が高鳴る 聞こえるか?
信じた想いだけ 魂が導いた希望への扉(ドア) その手で開けろ
don't look back 寂しさなど 忘れてしまえばいい
強く熱く抱(イダ)いた 想いは消せない 熱に侵され
don't look back 出来るだろう
行く手を阻むものは何もない 今は 夢のまにまに
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- はるみ
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
先日公開した歌詞募集曲にはるみさんが詞を付けていただきました。
かっこいい詞ですね。詞が書けるひとはうらやましいです。
結構メロが難しく歌いにくい曲だと思ってましたが、こうも早く書いてしまうというのは才能というしかありません。
はるみさん ありがとうございました。
このところ一気に寒くなって着るものも一変。そうなる箪笥の中身も総入れ替え。虫干しも必要ですね。
木々も色づき始め散歩にはいい季節です。ちょっと雨が多いけど。
宣伝を、来年2月26日(土)に長いこと中断していたライブ会「第33回園遊会ライフ」を実施します。
出演バンドさんは10組公募後4時間ですべて埋まってしまいました。よろしければ見に来てくださいね。
曲も聞いてくださいね。ではどうぞ。
milk2さんが『歌詞募集』で公開されていた楽曲に作詞させていただきました。
男性の荒々しくも繊細な部分、力強く向かっていく姿を想像しながら書かせていただきました。
そして、milk2さんがそんな思いを込めて歌ってくれています。
milk2さん、ありがとうございました。
コラボメンバー
コメント9
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