残照
- フォーク
- 85 再生
この曲の歌詞
残照
あのカーブ曲がれば 海が見えるはず
入り江から吹く風は シャネルの香り もう運ばない
気まぐれなレディオから 古いラヴソング
サイドミラーに映る 滲んでいたメロディ
海沿いの国道 時を止めた土曜 いたずらに近づく雨の模様
声にならぬ思い 届くはずもない ひたすらに揺れてた
DON‘T LEAVE DON’T LEAVE
あの夏の日は まだ終わりそうにない 違う季節が いくつ過ぎても
誰もいない肩先 少しも寒くないのに 指先が温もり まだ探している
10月の浜辺には 夏の影もなく
誰もいない砂浜 記憶のすきま ただ風が吹く
波音が時間を 少し巻き戻した
捨てたはずの想いが ざわめきだす慕情
長い髪を揺らし 遠くになる背中 細い肩の先が 震えていた
何か探すように 振り向く瞳が 確かに叫んでた
DON‘T MOVE DON’T MOVE
指輪の痕に 今でも走る痛みは ときめていた日々の罪と罰
繰り返す波音は 無限の切ない吐息 さすらう記憶さえ 何故連れ戻す
どんなに辛くどんなに痛い記憶も 波の向こうに まだ返せない
悲しみの夏の日は 今も消えない残り火 苦しさを重ねる だけだとしても
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- まさじい
- 作曲
- まさじい
- 編曲
- まさじい
作品紹介
ちょっと季節はずれですが。(^^ゞ
サビ部分ずいぶん苦労した楽曲です。もしよければ聴いてやって下さいまし。
コメント4
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