灯り ~ INST ~
- 演歌
- 6 再生
この曲の歌詞
「灯り」
1
想い出辿って ここまで来たけど
心はむなしく 風が吹くだけ
なくした恋など 忘れてしまえと
鳴くのはウミネコ 誰に聞かせているの
沖行く船を 見守っている
灯台のように 私にも灯りが
ほしかったのに
打ち寄せる 波のしぶきが
胸を濡らす 冷たく
2
戻れはしないと わかっているけど
心はさまよう 愛を探して
さだめというなら 受け入れられると
言い聞かせたって 傷は癒えたりしない
闇夜を照らす 小さな明かり
星灯りさえも 私には見えない
見えないままね
打ち寄せる 波のしぶきが
胸を濡らす 冷たく
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- とまと
- 作曲
- コン太
- 編曲
- コン太
作品紹介
過去作から演歌をお届けします。
とまとさんに作詞して頂きました。
とまとさんのボーカル入りはこちらです。
http://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=14464&mod=sounds&snd=56034
ジャンル問わず制作して来たつもりですが、演歌は、この作品くらいですが、
何となく良い感じのサビになったかなーと思っています。
制作していて思ったのですが、「演歌は半端なく奥深い。」
わずか数分の曲に、長時間ドラマが詰まっている。って感じがします。
とまとさんのページに公開している音源には、間奏とBメロとサビの繰り返しがありますが、
インスト版は1番と2番のみとなっています。
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