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君のプロローグ(作詞:ゆめじ黄さん)

  • フォーク
コラボ
わぎゅう / ゆめじ黄
  • 84 再生

この曲の歌詞

淡い口紅 幾重にも引いて
鏡のなかの少女は恋をする
春を待たずに捥ぎ取った果実は
不意をつかれてヒヨドリに持ち去られた

恋に恋する、そのほどに
ないものねだり、そのたびに
泣き腫らす目が憂い顔になる

空の青の深さ
なびく雲のゆくえ
木の葉がゆれる意味
君はまだ分からないだろうね

淡い口紅 一筆引くたび
鏡のなかでそのコツを覚え
春待つ間、無意識のうちに
綺麗になってく、そんな君の背中を見る

恋に恋する、そのほどに
瞳がうるむ、そのたびに
頬は紅色、恋のもどかしさ
 
猶予月(いざようつき)の夜
つばく虫の声に
えも言われぬ事を
知るときはずっとあとだと思う

空の青の深さ
なびく雲のゆくえ
木の葉がゆれる意味
君はまだ分からないだろうね

まだ分からないだろうね

クレジット ORIGINAL

作詞
ゆめじ黄
作曲
わぎゅう
編曲
わぎゅう

作品紹介

わぎゅう

ゆめじ黄さんとの久々のコラボ作品です。

何とも懐の深い歌詞ですねぇ~。割とメロディはすんなりと浮かんだ感じです。

今作では随所にチェロを大々的にフューチャーしました。
あとはサビのコーラスをちょっと派手目に、って感じかなぁ~。

是非ともゆったりとした気持ちで、お聴きあそばせ(*^_^*)

ゆめじ黄

わぎゅうさんならでは音、
色香漂う作品になりました。
キッパリした歌詞ではないので、どこか
ふわふわ感をありながら、インパクトがあり、
よく掴んでいらっしゃいます。
聞きごたえがあります。
久しぶりのわぎゅうさんとのコラボ、
宜しくお願い致します。
わぎゅうさん、有難う御座いました。

コラボメンバー

わぎゅう

アコギユニットを結成し、ボランティアライブなどで細々と活動。

ゆめじ黄

趣味で40年ほど前から歌詞を細々と書いてきました。10歳で書

コメント30

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