「それは風のように」ゆめじ黃さん作詞
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この曲の歌詞
【それは風のように】
作詞;ゆめじ黃さん
どんな言葉も心の窓を
開くことなどできなかった
暮らしのなかの小さなほつれ
やがて大きな傷の予感した
いつしか耳をふさぐ自分が
会話するのはもう一人の自分
世間を拒否して下を向いたまま
ひたすら時が過ぎゆく日々だった
・・・あるときまでは
それは風のように
私の心の窓をたたいてくれた
それはあなたの歌
湧き上がる水が身体に沁み込むように
こんな気持ちになれた私の
どこに癒しのボタンがあったか
出来ることなら声を出したい
空にむかって声を出せたらいい
それは風のように
私の心の窓をたたいてくれた
それはあなたの歌
湧き上がる水が身体に沁み込むように
空にむかって 声を 声を出せたらいい
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ゆめじ黃さん
- 作曲
- よーいち
- 編曲
- よーいち
作品紹介
ゆめじ黃さん作詞の「それは風のように」
競作になりますが附曲させて頂きました
素敵な詞で、読んでいるうちに自然とメロディとリズムが浮かんできました
でも伴奏作りが不得手なので大分苦労しましたが、何とか格好がついたので公開させて頂きました
みなさま、ごきげんよう。
お寒くなりましたが、おかわりないですか。
さて、この度はよーいちさんが作品になります。
そもそも、この詞はミュージカルを頭によぎりながら
綴ったものでした。
よーいちさんの歌唱から見た場面はこうです。
よれたコートを着た、中年男が一人、
背中を丸めトボトボと歩く。
はたと歩みを止める、しばし靴先を見つめ
数日前に出会った、ある歌が忘れられない。
そして、心の叫びを呟く…
そして、打ち消した自分に自問自答をする男は、
ある歌から一本の希望という紐を見つけた。
手繰り寄せ、空を仰ぎ見、声を出せたら、
心の底から思う。
ていう場面を見ることができました。
素晴らしい表現、この作風に拍手をおくります。
私はこの作品がどなたかのお心に届くことを
祈りたいと思います。
よーいちさん、有難う御座いました。
コラボメンバー
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