「虹の稜線」1981 作詞 勇夢兄い
- ポップス
milk2 / 勇夢兄い
- 34 再生
この曲の歌詞
「虹の稜線」1981 作詞 勇夢兄いさん
悠々登って辿り着けば
大雪渓がそこにあった
頂点目指すも道半ば
霧が晴れるつかの間に
虹の稜線見え隠れ
山を愛して止まない人は
切り立つ絶壁ものともせず
頂点目指すはひたすらに
ピッケルを振りかざせば
虹の稜線雲の上に
遠くに連なる雲海を
君にも見せてあげたいと
スマホ動画を送ったが
電波も届かぬ高さなのか
虹の稜線もうそこに
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 勇夢兄い
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
milk2
「虹の稜線」山ですね。先週末、信州に旅行しましたが、南アルプスの雪渓が間近に見られ感動しました。
僕の住む千葉には高い山並みはありませんので、四方山に囲まれた街は新鮮で懐かしく感じられました。
山が好きな人は多いんでしょうね。でも僕の同い年のいとこは山で死にましたから、怖いところでもあるのでしょう。
曲は旧制高校の寮歌をイメージして作ってみました。稜線の響きには、大地と空が交わる場所というイメージがありますので、
ある種神聖なものと思います。聞いていただければ嬉しいです。
勇夢兄いさん ありがとうございます。ではどうぞ、
勇夢兄い
ミルクさんも 早起きされてますね 私もインストアップしてたのでビックリ致しましたが 最近の自分の詩の中でも 特に気に入った
歌詞のひとつですが いつものように素敵な曲アレンジして頂き有難うございます 紅葉も見ごろです 近くの山にでも登ってみたいですが私の場合はまず胃を直さなければと思います( ;∀;)
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