「ずぶ濡れて」1982 作詞 勇夢兄い
- ポップス
milk2 / 勇夢兄い
- 27 再生
この曲の歌詞
「ずぶ濡れて」1982 作詞 勇夢兄いさん
涙の湖があるのなら
頬につたう滝になる
滝もそのうち乾くから
涼しい瞳に戻るだろう
酒の海があるのなら
グラスの中で波になる
波が次々押し寄せて
呑まれる前に気が付いて
心の膿みがあるのなら
洗い流して浄めよう
穢れ無き者人あらず
天地の間でずぶ濡れて
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 勇夢兄い
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
milk2
前曲に引き続き「勇夢兄いさん」の詞です。人生の歌ですね。お酒が出てくると曲つけたくなって頼み込みましたが、
詞の中身は重厚なイメージでしたので、そのような曲にさせていただきました。
ついに人生70を超えたわけですが、中身は変わりませんねえ。着実にベースやらギターやらが増えてくるだけで。
部屋に収まり切れなくなってしまいます。弱音を吐くと処分しなさいと言われるので、じっと我慢。
さて、今週末は海浜幕張駅前の「幕張新都心イルミネーションライブ」にトップバッターで登場。15:50からのステージです。
他にも素敵なバンドさんも演奏しますので、お出でくださいね。
勇夢兄いさん ありがとうございました。ではどうぞ。
勇夢兄い
あっ!私はまた出遅れましたが( ;∀;) ミルクさん有難うございました 人生とは何か良く分からないです 分からないままに描いた詩に いい曲と巡り合いました。(^-^)
コラボメンバー
コメント8
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