「a Prizm of Love 2021」1906 作詞 なつき
- ポップス
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この曲の歌詞
「a Prizm of Love 2021」1906 作詞 なつき
いつの間にか雲が切れ
夜空にいくつもの 星がまたたく
助手席 まどろむ君に
知らせる右手を ふと引っ込めた
君には内緒で 予定変更
気付かれないように 今 ハンドル右に切る
丘へ行こう 君の大好きな場所
星を見よう 愛の光 放つ宝石
丘へ行こう きみを抱きしめ キスをしよう
美しい 愛の光 宿る唇
僕に起こされた君は
この空見上げて 何て言うかな
君の睫毛見てときめく
幼い 僕見て 空が笑うよ
君には内緒で 予定変更
気付かれないように 今 坂をのぼった
丘へ行こう 君の大好きな場所
星を見よう 愛の光 放つ宝石
丘へ行こう きみを抱きしめ キスをしよう
美しい 愛の光 宿る唇
君よまだ 目を覚まさないで
丘の上 僕がそっと 揺り起こすまでは
原曲 「a Prizm of Love」 2007年作
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- なつき
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
2007年の作品の作り直しです。作詞はなつきさん。アレンジは当時に近いものですが、中身の打ち込み直しは80%くらいになりました。
車を走らせて「君」が眠った後サプライズで目的地を変えて星空の下に連れて行くというサプライズですが、なんとも昔の映画みたいで好きな詞です。やはりコロナのおかげで暇にまかせて家で過去作を聞いていたら、もう一度作り直したいと思った曲。車のエンジンをかける音が何度もするというのは昔の車のなかなかかからなかった感じがして残しました。公開時はなつきさんの要望で「宝石」としましたが、今回は原題にもとしたものです。
なつきさん ありがとうございました。今は作詞サイトでも音信不通になりましたが、また詞を書いていただきたいですね。ではどうぞ。
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