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終夜-ヨモスガラ-

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歌詞本文

1.
大丈夫 大丈夫だって
いつでもそばに居るから
分からないわけじゃないの
ただ 哀しく鳴り響く

バスの音 人の声
私には聞こえない
何かが閉ざしてるみたい
終夜(ヨモスガラ)だとしても

この世界に一人だけ舞い降りた
星降る夜に
何を指す 私はここから動けない
立ち尽くして見上げても暗闇の中で
私一人が
泣いている

2.
知ってるの 知ってるんだって
誰もがひとりでは
生きられないことも だけど
ただ 辛いだけなんだ

雲の色 空の色も
私には見えないの
何かが邪魔してるみたい
終夜(ヨモスガラ)だとしても

この世界に辿り着いたその刻(とき)
刻んでいく
時間指す 私は動いてもいいのかな
立ち尽くして側にいて暗闇の中で
私一人で
泣かないよ

何度も何度も
自分に言い聞かせて
何度も何度も
辛くなるくらいなら

全部
捨ててしまえばいいのに

この世界に一人だけ舞い降りた
星降る夜に
何を指す 私はここから動けない
立ち尽くして見上げても暗闇の中で
私一人が
泣かないように

誰かが
側にいて

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作品紹介

その世界にたった一人だけ
終夜は「ヨモスガラ」とも読み、「一晩中」「夜通し」などの意味があります。
それに合わせてという形ではなくわたしのイメージです。
もし自分がそんな世界に一人だけなら…と。

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