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繋げ

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歌詞本文

あと少しだけ たどり着いていれば
救えた はずの生命(いのち)
後戻りなんてできない
それが 僕の使命だから

辛いだろう悲しいだろう
血塗れた毎日に怯えながら
それでも 水は流れていく
まるで 僕のように

繋げ
僕と同じ思い してほしくはないから
託す力と刃を突き抜けて
遠くで見守る
僕を信じて欲しい 凪のように

あと少しだけ 信じてさえいれば
堕ちた キミだけが
後戻りなんてできない
心 水面のように 落ち着け

流されるな下を向くなと
心優しき人が問いかけても
それでも 水は止まらない
現在(いま)も 未来(これから)も

繋げ
僕が受けた思い してほしくはないから
静かに滾る刃で鬼を呑む
二つの形見を
心に仕舞い込んで 揺らいでいく

悲しいことも
辛きことも
乗り越えてきた嵐のように
託されたこと無駄にはしない
必ず繋ぐから

繋いで
僕と同じ思い してほしくないけれど
運命(さだめ)に逆らうこと 許されない
それが使命
僕を信じてほしい 未来(これから)も

作品紹介

鬼滅の刃のキャラクターのひとり、「冨岡義勇」をテーマにした作詞です。
彼の性格や過去現在、技名など含めて書いてみました。

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