なみだの季節/キャンディーズ
- 原曲アーティスト: キャンディーズ
- ポップス
- 103 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- なみだの季節
- JASRAC作品コード
- 059-5503-3
- アーティスト名
- キャンディーズ
作品紹介
K’coさんとの初コラボです。
今年の夏の終わりにK’coさんのオリジナル曲の断片を聴かせていただく機会があり、いろいろ話をお伺いしたところ、最初のインスピレーションがキャンディーズにあることを教えていただきました。
原体験となった曲を口ずさんでいただいたところ、それが1974年9月1日に発売されたキャンディーズ4枚目のシングル「なみだの季節」であることが判明しました。
そうなれば大のキャンディーズファンである僕としては見逃して(聴き逃して)いく訳にはいきません。すぐにコラボのオケ作成を願い出ました。
今回はK’coさんの神楽坂のお店で行われた「大人キャンディーズミニライブ」という設定で、こじんまりしたライブハウスで最小限のバンド編成(ドラム、ベース、アコギ、エレキ、キーボード)をイメージしてオケを作りました。ドラムは70年代のラディックのキットの音源を使っています。ベースはMODOBASSでリッケンバッカー4003の音源をモデリングしたものを弾いています。(初期のキャンディーズのライブ写真を見たらバックバンドのベースの人がリッケンバッカーを弾いていたので)
そして何と言っても最大の聴きどころはK’coさんの一人三役キャンディーズのボーカルとコーラスです。センターがメインボーカルのスーちゃん、向かって左側の高いパートがランちゃん、右側の低いパートがミキちゃんです。K’coさんはそれぞれの特徴をしっかりつかんで歌い分けされており、キャンディーズファンとしては涙モノです。
K’coさんお忙しい中ありがとうございました!よろしければお聴きください。
本日は、70年代アイドルファンの集い、ということで、
キャンディーズ大ファンのへっぽこ0さんとのセッションです(^▽^)/
LPの曲だとおもってましたが、4枚目のシングルだったそうです。しかもスーちゃんがセンター(◎0◎)わたしは年下の男の子がデビュー曲だとおもってましたが、この後の曲だったのですね。小さいころご近所のお兄さんがキャンディーズファンで、なんどもかけて聴かせてくれるのでこの曲は覚えてしまいました。
わたしがオリジナル曲をつくろうとするとどうしても短調のドップリ悲しいカンジになるのですが、最初につくった曲がこの曲にそっくりだった、という会話からこのコラボの機会をいただきました。
歌入れまでずいぶんお待たせして季節は秋からすっかり冬になってしまいましたが
つたない歌唱ですが、やさしいオケに込められたへっぽこさんのキャンディーズ愛を
ご堪能いただければ幸いです(*^^*)
今日は神田沙也加さんのニュースに涙の一日でした。
大好きでした。さやかちゃん、どうぞ、天国でやすらかに。。。(-人-)
コラボメンバー
コメント33
コメントを読むには、ログインが必要です。