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痛みの記憶

  • Jポップ
コラボ
T.Kurosawa / 相水 毬緒
  • 53 再生

この曲の歌詞

急な仕事で君の暮らす街へ
そういえば一年ぶりだよ
ひとり高ぶる胸を抑えながら
改札口を抜けるよ

懐かしさのある景色が どこか気まずくて
目に浮かぶのは あの日の痛みの記憶
 
今 君はどうしているのだろうか
戸惑いの涙は消えただろうか
遠距離に何となく疲れた僕が
告げた言葉の棘に胸が時に
疼くのは僕の方かもしれないね

君のアドレス残す携帯電話
後悔を捨てられずにいる
何も変わらぬ街を歩くほどに
思い出たちが切ない

終わりにしようと冷たく君に背を向けた
あの時のこと いつかは謝りたくて

今 君は笑顔でいるのだろうか
大切な誰かがいるのだろうか
過ぎ去った恋なんか忘れているさ…
もしも心の隅に僕がいたら…
勝手だね そんなわけあるはずないね

今日のこの道で ばったり 会ってしまったら
どんな言葉を君にかけられるだろう…

今 君はどうしているのだろうか
戸惑いの涙は消えただろうか
遠距離に何となく疲れた僕が
告げた言葉の棘に胸が時に
疼くのは僕の方かもしれないね

今 君は笑顔でいるのだろうか
大切な誰かがいるのだろうか
過ぎ去った恋なんか忘れているさ…
もしも心の隅に僕がいたら…
勝手だね そんなわけあるはずないね

クレジット ORIGINAL

作詞
相水毬緒
作曲
T.Kurosawa
編曲
T.Kurosawa

作品紹介

T.Kurosawa

相水毬緒さんがご自身のサイトに掲載していた歌詞を預からせていただき作曲しました。

「君が暮らす街の道を歩いている」という短い時間の場面で、相反する感情と自責の念が描かれている、相水毬緒さんの歌詞を、ぜひ、ご一読ください。

実は、制作過程で、キーを上げることも試みました。

ただ、主人公は、きっと、去来する様々な感情を押し殺しながら、黙々と街を歩いているのでしょう。そう考えると、キーを上げて、若干ながら悲痛さを漂わせる歌い方にするより、低い音域で抑制する感じが良いだろうと判断しました。

アートワークは、当初、街並みの写真素材と考えましたが、タイトルにある「記憶」を念頭に、ぱくたそに掲載されていた「彼女との想い出(フォトモンタージュ)|カズキヒロさん」を使わせていただきました。

相水 毬緒

T・Kさんとの久しぶり~なコラボ曲です。
暫くお休みしていた音楽活動を再始動されたとのこと。
待ってましたよ~~良かったです。

以前と変わらず、素敵な作品に仕上がっていますよね。
「低い音域で抑制する感じ」流石ナイスチョイスです。

是非お聴き頂けましたら、幸いにございます。

コラボメンバー

T.Kurosawa

趣味で長々と作曲をしています。作詞は、作詞家さんへの依存度が

相水 毬緒

作詞で、お世話になります。詞先・曲先、両方できます。ジャンル

コメント6

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