青春の門
- Jポップ
- 20 再生
この曲の歌詞
青春の門
1 生きてるだけの 人生なんて
つまらないと 家を出た16の冬
青春の門に立ち たたずむ少年のように
見るものすべてに 心を揺さぶられていた
※ 何がしたいのか よくわからない
何が欲しいのかも わからない
ただ周りの愛に唾を吐き 大人という言葉から逃げ回った
嗚呼 春 遠からじ 嗚呼 春 遠からじ
2 いつも誰かの目ばかり気にして
自分を見失っていた18の冬
青春の門の前 うろたえる仔犬のように
見えない明日に ただ怯えていた
★ どこへ行くのか まだわからない
何が待っているのかも わからない
生きてゆく意味が見つからず 夢という言葉に目を背けていた
嗚呼 春 遠からじ 嗚呼 春 遠からじ
☆ 何が好きなのか よくわからない
何が嫌いなのかも わからない
ただ大人の声に牙をむき 自分の殻の中でもがいていた
嗚呼 春 遠からじ 嗚呼 春 遠からじ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
作品紹介
作品番号#454
『青春の門』 2021・12・11 制作
昨年12月に作った曲ですが、年末年始が多忙だったので、ひと月遅れでやっと録音出来ました。
タイトルは五木寛之の小説からパクリました。
思春期に小説を読み、映画も見ましたが吉永小百合や大竹しのぶの濡れ場にドキドキした記憶しかありません。当時からエロい少年だったんですねえ(笑)。
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