花〜すべての人の心に花を〜 / 喜納昌吉&チャンプルーズ / Unit DH Vol.43
- 原曲アーティスト: 喜納 昌吉&チャンプルーズ
- ワールド
- 49 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- 花
- JASRAC作品コード
- 068-5025-1
- アーティスト名
- 喜納 昌吉&チャンプルーズ
作品紹介
世の中、コロナ禍の真っ最中なんじゃが、実は、昨年暮れ辺りから、頭の中で、「泣きな さ~い、笑いな さ~い、いつの日~か、いつの日~か、花を咲かそうよ~♪」このフレーズがずっと流れてて・・・・・。
ということで、歌えるか歌えないか、あってるかあってないか等々何も考えず、はっぴいたんに「歌いたいんじゃ♬」って新年の第1弾として強引に持ち込んだんじゃ♬
この歌、世界中で、色んな人が歌っとるんじゃが、儂は1980年に発表されたオリジナル・バージョン(喜納昌吉&チャンプルーズの2枚目のアルバム『BLOOD LINE』に収録され、喜納友子さん(昌吉の当時の奥さん)がボーカルで(この歌が、沖縄民謡の発声ちゅうか、民謡独特の女性特有の高音でね、もう最高♪)ゲストのライ・クーダーがギター、スライド・ギター、マンドリンを演奏しとる)が一番好きなんで、はっぴいたんには「ライ・クーダでお願いします♫」って無茶振りして演奏してもらったんじゃけど、肝心のボーカルは、お聞きの通りで、当然のことながらオリジナルとは・・・・う~ん?程遠いかなぁ(笑)
感動的に歌い上げたり、ゆったりと歌われることの多いこの曲なんじゃけど、そもそもオリジナルバージョンには、そんな仰々しさは全く無くって、なんちゅうンかなぁ、自然な素朴さちゅうか、さらっとした清々しさみたいなところがあって、実のところ、そこんところが儂の歌じゃあ非常に厳しいところなんじゃが、ここが相方のいる強みっつうかね、はっぴいたんの会心の演奏に支えられて、なんとか歌えたちゅうか、はい、歌ってみましたです\(^o^)/
敬愛するライ・クーダーver.のオーダーに、緊張を隠せない私でしたが・・・
気持ちを込めて、なんとか頑張って取り組んでみました。
コラボメンバー
daitaka
ギター1本(もう50年以上も弾いとるのに、今だにちゃんと弾け
はっぴぃ(HappyGod)
心に響く音楽が好きです。自分自身はどんなことがここで表現でき
コメント15
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